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「自由ですけどなにか?」

~ WE DO WHAT WE LOVE ~ 新婚無職夫婦が、自由に気ままにハッピーに!自分たちらしい生き方を創っていく話

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マチュピチュまでの最適な行き方を検証してみた! ~前編~

僕たちの足跡 ~ペルー編~ 旅のおトク情報 旅の役立ち情報

こんにちは!かさご(夫)です!

 

前回の更新からちょっと時間が空いてしまいましたが、現在はペルーのリマに来ています◎料理も人も、すべて最高!ペルーがもう良い国過ぎて住みたいくらい気に入ってます(笑)

 

さて、今日も旅人の皆さんへのお役立ち情報として、先日行ってきたマチュピチュへの交通手段についてまとめたいと思います!

 

なんといっても 世界一の観光地!世界一高い観光列車も登場するし、バックパッカーには予算的にも難しいところですが、今回行ってみて最適の訪れ方がはっきりと分かりました!今日はこれからマチュピチュへ行く方のためにも特別にお教えします◎

 

 

クスコからマチュピチュへの3ルート

 

マチュピチュへ行く方のほとんどはクスコから行くと思いますが、主にクスコからは3パターンの行き方があります。

 

1、往復列車(クスコ~マチュピチュ

  片道約9000円(3時間半)

  ⇒これが一番簡単!でももちろん一番高い!

 

2、途中のオリャンタイタンボまで乗り合いバス&そこから電車

  片道約300円+7500円(4時間)

  ⇒1よりちょっと経済的。時間もそんなに変わらない

 

3、マチュピチュ近くの水力発電所までバス&歩き

  片道約1000円(7時間+3時間)

  ⇒ダントツで経済的!しかし・・・

 

※電車料金はそれぞれ最安のカテゴリー

 

f:id:ponkamo:20160930124627j:plain

見えづらいかもしれませんが、

赤:マチュピチュ

緑:水力発電

オレンジ:アグアカリエンテ(マチュピチュの麓の町)

青:オリャンタイタンボ

 

僕らは相談した結果、行きは3のルート。帰りは2のルートの複合型でマチュピチュへ向かうことにしました。

 

 

 

往路:クスコから水力発電所へ!

 

これが先ほど紹介した3のルート。朝7時半ころホテルにお迎えが来て、そこから約7時間の道のりです!

 

f:id:ponkamo:20160930124559j:plain

 

こちらが最初の休憩地点での1枚。ここまですでに約2時間半。トイレ休憩など一切なくかっとばしてきました!

 

さてさて、ここからが地獄の始まり!このあとバスは標高4000メートルまで駆け上がり、そのまま2000メートルまで一気に下ります・・・。そしてここでの峠道が半端じゃない!乗り物に弱いかさご(夫)はもちろん、前日から高山病っぽかったぽんかも(妻)、一緒に乗り合わせていた欧米人などなど、車内にいた7割が完全なる乗り物酔いに陥ったのです・・・

 

理由は簡単!この道、相当なデスロード!

 

道が舗装されてなければガードレールひとつもありません。窓からちょっと覗けば、眼下にはとんでもない崖が!たぶんタイヤとの距離は30センチくらい!一歩間違えたら・・・

 

そしてそんなとてつもない道を、運転手はとんでもない速度でかっとばします!僕らが乗ったバンの運転手がたまたまそうだったんじゃなくて、たぶん運転手はみんな一緒。前後にもずーっと同じ車が何台もいたし。

 

眼下に見える崖っぷちの恐怖と、とてつもなく揺れる峠道で、かさご(夫)もぽんかも(妻)も完全にダウンしました。。。そんなわけでこの道中の写真はありません(笑)

 

3時間後やっと到着した休憩所では僕らはもちろん、ドイツ人家族、イタリア人、スペイン人など、みんなグッタリ。みんな「これはやばかった」と口を揃えていました

 

 

 

水力発電所からマチュピチュまでウォーキング!

 

自分の足で歩ける幸せを噛みしめながら、ここからは約3時間のウォーキング!通称スタンドバイミーロードと呼ばれるこの道は、その名のとおり線路の上をずーっと歩いていくシンプルな道のりです

 

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途中にはこんな橋も

 

ちなみに、もちろん電車もこの道を走ります!電車が来るとポーッて教えてくれますが、意外と音も小さいしタイミングが遅い!こんなところで出くわしたらもう・・・。

 

あと、ここの蚊はとてつもなくエグいので要注意!正式には蚊ではないみたいなのですが、刺されると水ぶくれみたいになって腫れ上がることもあります!

 

僕らは防虫剤を露出部分にシュッシュして歩いたのですが、そんなのおかまいなし!足を止めると20匹近い蚊が襲ってきて、結局2人ともいろんなところを刺されてしまいました・・・

 

これがかゆい。伝染病とかそういった心配は要らないみたいですが、刺された箇所はなるべく水を抜いておきましょう!アマゾンの蚊よりも凶暴だったので、心の準備を怠らずに

 

 

 

マチュピチュの玄関口アグアカリエンテへ到着!

 

そんなこんなで歩くこと3時間。ようやくマチュピチュの麓に位置するアグアカリエンテの町へ到着しました。

 

アグアカリエンテ。スペイン語で「熱い水」。そう、温泉!実際ここには温泉があり、観光客も入ることができます。そしてこの町、日本の温泉街みたい!ちょっと懐かしい気分になる町でした

 

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というわけで、僕らの経験を踏まえまして、皆さんにあることをお伝えしたいと思います。

 

ルート3はマジでおススメしません!

 

お財布的には一番うれしいルートですが、その数千円でなんか気力と体力を吸い取られます。人気のスタンドバイミーをやりたい場合は、水力発電所の駅まで電車で行くのが無難でしょう。

 

明日はマチュピチュ観光!この吐き気を明日までに完治させるのが、その日の何よりの宿題となってしまいました・・・

 

 

では結局どのルートが一番良いのか・・・

後編へ続く!

 

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クスコの街並みを堪能するカモ!