「自由ですけどなにか?」

~ WE DO WHAT WE LOVE ~ 新婚無職夫婦が、自由に気ままにハッピーに!自分たちらしい生き方を創っていく話



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   20161124225755ぽんかも(妻)の記事  かさご(夫)の記事

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「無農薬」「有機栽培(オーガニック)」の落とし穴 ~都会育ちの僕が田舎で農家を渡り歩いて気づいたこと~

こんばんは!かさご(夫)です

 

中四国ぶらり旅2017】も終わり、岡山県で借りた田舎の古民家でのーんびりとしております。田舎のすばらしさを感じると同時に、田舎ならではの人間関係に戸惑ったりもしつつ・・・こうした話もまた追々お届けしていきますね!

 

さて、今日はタイトルのとおり「無農薬」「有機栽培」の落とし穴について。いろんな田舎を転々としつつ、いろんな農家さんのお手伝いをしている僕らですが、「無農薬」「有機栽培」について感じたことがあったので、ぜひ共有したいと思います。

 

もちろん僕らはプロの農家でもなければ、専門知識もありません。でもいつもスーパーで「無農薬」「有機栽培」という言葉についつい手が伸びてしまう方には、ぜひ一度読んでほしい内容です!

 

 

無農薬・有機栽培(オーガニック)の定義

 

僕らも農家さんに聞くまで詳しくは知らなかったのですが、「無農薬」と「有機栽培(オーガニック)」の定義について簡単に。

 

 

無農薬野菜や果物そのものに、農薬をかけない栽培方法

 

有機栽培野菜は2年、果物は3年以上の間、農薬や化学肥料を一切使用していない畑で育てる栽培方法(オーガニックと同義)

 

非常に似ている2つの言葉ですが、微妙に意味が違うんですね。「無農薬」の発展版が「有機栽培」という風に考えるとわかりやすいかもしれません。

 

 

「無農薬」と「有機栽培」の落とし穴っていったい!?

 

僕らも実際にスーパーで野菜や果物を選ぶとき「無農薬」と「有機栽培」を買うこともあります。普通のものよりも安心して食べられるので、もう「無農薬」と「有機栽培」じゃなきゃ絶対に買わないっていう方も結構いらっしゃいますよね

 

じゃあ、いったい「無農薬」と「有機栽培」の何が落とし穴なのか。

 

「無農薬」と「有機栽培」って聞くと、思わず手が伸びてしまいますよね?すごく悪い言い方をすると、それを「逆手にとって」、農薬かけなきゃ売れるだろうって雑に栽培する農家さんも残念ながらいるということなんです!

 

僕らもいろんな農家さんに会ってお話をしてお手伝いして、すごーく好きな農家さんから、全然好きになれない農家さんまでいろんな方と出会いました。そんな好きになれない農家さんはどういう人かというと、「無農薬って言えば売れるから」という考えをもった人なんです。

 

もちろん農薬を使っていないという事実は本当です。それを嘘ついたら詐欺になりますからね。でもこういう農家さんの畑は「自然」という言葉を盾に、荒れ放題!雑草もすごいことになってるし、野菜や果物がどこにあるのかわからないことも多々。実際に収穫すると、邪魔なものが多すぎていつもの倍以上疲れてしまいます。

 

そして雑草伸び放題だったら、もちろん養分も雑草にもっていかれますよね。そういう農家さんの野菜や果物は、食べてみると甘みとか旨みが少なくて、あまりおいしくないんです!

 

さらにこういう野菜や果物は見た目も悪く、とても「おいしそう」と見ただけで言えるようなものではありません。

 

でも「無農薬」と「有機栽培」という言葉だけを聞いて口にしている消費者たちは、それをおいしいと信じてやみません。それが「自然の味」だから。頭の中に「無農薬・有機栽培=美味しい」の構図ができてしまっているから。

 

これが残念ながら、「無農薬」「有機栽培」に隠された落とし穴なんです。

 

 

「無農薬」「有機栽培」は、もちろん大事なこと

 

「無農薬」「有機栽培」を否定する気は全くなくて、むしろそういう発想は僕らも賛成です。真剣にこうした栽培方法に取り組んでいる農家さんもいーっぱいいるし、そういう農家さんはいっぱい応援したい。映画にもなった「奇跡のりんご」農家さんのように、とっても素敵な農家さんたちもいっぱいいます!

 

でもさっきみたいな残念な農家さんがいることも事実。そういう農家さんの野菜や果物だったら、農薬を使っても大事に大事に育てている農家さんの野菜や果物のほうがはるかに美味しかったりします

 

 

農産物の美味しさは、結局は愛情だという(くさい)話

 

じゃあ結局のところ、何が美味しいの?読者の皆さんもきっとそうお思いでしょうし、僕らも何度も考えました。

 

とっても美味しい無農薬もあれば、すごくまずい無農薬もある。農薬を使っていても美味しいところは美味しいし、なんなんだーっ!?て、そんなことをずっと考えていた時期もあります。

 

でも、いろいろ悩んだ挙句、たどり着いた答えがこちら。

-

愛情をもって育てているかどうか。これに尽きます。

 

ちょっとくさいですが、愛情たっぷりで育てられた野菜や果物が一番美味しいです。愛情たっぷりの農家さんで働くのは僕らも大好きだし、そういう農家さんは農産物をかわいいかわいい子や孫のように扱います。

 

「この子、最近雨降らないからすねちゃったよ」とか、「この子きれいに育ったなー」とか、農家さんのそういう言葉が僕らは大好きで、そうやって愛情たっぷりで育てられた農作物が一番美味しいんだと思います。

 

ちなみに僕らが一番長く働いたみかんに関して言えば、農家さんに食べさせてももらったみかんの中で言葉を失うほど美味しかったみかんが2つあります。1つは農業を全力で楽しんでいる30代の方の「せとか」という品種。もう1つはみかんをわが子のようにかわいがる50代の方の「スタールビー」というグレープフルーツ。この2つをそれぞれの農家さんで食べたときの感動と言ったら今でも忘れられないのですが、ちなみにその農家さんは2人とも農薬を使う農家さんでした。

 

 

トーリーを知って農作物を買おう!

 

じゃあ、そんな愛情を持った農家さんかどうかなんて、どう判断したらいいの?

 

これは僕らも何度も考えたんですが・・・

すいません、分かりません!(笑)

というか、生産者も表示されていない農作物や、書いてあっても名前が印字されただけの農作物は、それだけで分かりようがありませんよね。

 

でも僕らみたいに実際にいろんな農家さんと出会っていれば、その農家さんから直接買うということもできますし、そうでなくてもいろんな農家さんはホームページを持っていたりするので、そのページで農家さんのことを知って買ってみるということもできます。あとはスーパーでも笑顔の素敵な農家さんの素敵ストーリーがポップに書いてあったりしますよね。人間50歳を超えると顔にすべて表れてくるので(こちらの記事参照:中国富裕層の結婚式に参列してわかった「お金と自由」)、これも一つの手段になると思います。

 

ということで、こういう農作物を買え!というようにシンプルな指標を示すことは残念ながらできないのですが、『「無農薬」「有機栽培」=安全で美味しい』となんとなく信じていた人達、中にはそう信じてそれ以外のものは一切口にしない人達もいたりするので、そうした考えの「落とし穴」を今回は紹介しました。

 

結局のところ、何事も愛情ですね。

 

今日はそんなちょっとまじめなお話でした!

 

 

 

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愛情たっぷりなみかん農家さんの、愛情たっぷりな畑。ここで育ったみかんが人生で一番おいしかった

 

【中四国ぶらり旅2017】「A級観光地」倉敷と「B級観光地」玉島〈13・14日目ハイライト〉

こんばんは!かさご(夫)です

 

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さて、今日は大好評【中四国ぶらり旅2017】の13・14日目ハイライト!8~12日目はどうした!?という方、安心してください。ここは小さな町でのんびりしていたので、また改めてお届けします!

 

 

「A級観光地」倉敷を土日に散策してみた

 

この土日、僕らは岡山が誇る観光名所、言うなれば「A級観光地」である倉敷を訪れました!「A級観光地」は今回の旅では尾道以来。前回の尾道でのいや~な体験が頭をよぎりつつ、土日という最悪のコンディションの中、倉敷へとやってまいりました。

 

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観光ポスターとかに見る風景でパシャリ。うむ

 

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夜、人気が少なくなった時間帯にライトアップを満喫!

 

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美観地区よりもちょっと落ち着いた雰囲気の東町の方へも行ってみる

 

 

うむむ。

 

 

人が多いこともあるのか、周囲の観光客の騒ぎっぷりがうるさいこともあるのか、治りかけの風邪で頭がボヤーっとしているからなのか・・・

 

結論:なんかやっぱりピーンと来ない!尾道ぶり2度目)

 

「岡山を代表する観光地」「みんな大好き倉敷

そういう今までの概念がサラーっと頭の中で洗い流されていきます。

 

 

 

気持ちを切り替え「B級観光地」玉島へ行ってみた

 

土曜日に1時間ほどブラリして、倉敷観光に早くも満足してしまった僕ら。思いのほか時間ができてしまったので、観光案内所でパンフレットをもらい、駅のドトールにて作戦会議をとり行いました

 

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(出典:高梁市公式ホームページ

 

本当はこの写真に一目惚れしたんだけども、あまりにも遠すぎて断念し・・

 倉敷から距離的にも無理のない「玉島」という地区へ行ってみることにしたのです。言うなれば「B級観光地」

 

 

早速、倉敷駅から電車で新倉敷駅まで行き、そこから玉島地区までの路線バスの時間が中途半端だったので歩いていくことに!ちなみにバスだと7分、徒歩だと約40分(3km)です。バスの待ち時間が20分近くあったので、「旅は足から」というポリシーの僕らは迷わず歩いていくことに!(たぶんこの暑さのなか歩いていこうっていうアホはなかなかいないと思うので、良い子の皆さんはバスを使ってくださいね)

 

そして・・・

 

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きたー!!!古い街並みが馴染んでて素敵!畳屋さんとか醤油屋さんとか、今でも現役だからすごい

 

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タイムスリップしたような、すごくレトロな商店街!シャッター率は50~60%くらいですが、とにかく味があって素敵。たまたまどこかからピアノの音楽まで聞こえてきました

 

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漁師の生活感が垣間見えて絶景!そうそう、このあたりは「Always三丁目の夕日のロケ地にもなっていたのだとか

 

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そして何気ないこんな路地がすばらしい!

 

「A級観光地」倉敷美観地区にいたときのドヨーン感から一転、「B級観光地」玉島に来てから楽しい!街中の小さな看板とか、木細工とか、いちいち立ち止まってしまうし。もちろん人が圧倒的に少ないって言うこともあるんだけど(観光客は数人しか見かけなかった)

 

 

「A級観光地」「B級観光地」にあるもの、ないもの

 

というわけで前回の尾道に続き、なかなかこの旅で縁がなかった「A級観光地」の数々。いろんなガイドブックにも出てるし、みんな良いとは言うものの、僕らにはなかなか合わなかった。

 

 

・・・なんでだろう?

 

 

そう考えたら、「A級観光地」と「B級観光地」決定的な違いを見つけた。

 

それは、生活観があるかどうかという点!

 

「A級観光地」は景色も素敵だし多くの観光客で賑わうけど、現地の人たちの暮らしが垣間見える機会が圧倒的に少ない!ガイドマップを手に取れば、旅はあっという間にスタンプラリーと化して、そのポイントを線で結んで完結させる作業にみんな無意識に集中してしまう。

 

周辺で売ってるお土産屋さんも、なんか他の観光地でも見かけるような系列店だったり、いわゆるその土地の「味」がない

 

一方「B級観光地」は、これといった見物もないかもしれないけど、目的地も決めず「なんとなく」で街をぶらり歩きすることができる。そうすると優しいおばあちゃんがやっている小さな菓子屋さんがあったり、地元の小学生が道草食ってるところにすれ違ったり、地元のおっちゃんが集ってるような居酒屋が覗けたり・・・。言うなれば「味」たっぷりの「生活感」がある!

 

人によって好みはそれぞれだと以前の記事でも話してきたけれども、僕たちはこういう「B級観光地」の方が好きだ!

 

そんなことを倉敷で再確認しました

 

 

というわけで、これからも僕らは「A級観光地」のようにガイドブックとかで取り上げられることはなくとも、生活感がたっぷり漂う街をぶらりぶらりしていきたいと思います!

 

そして今回シリーズでお届けした【中四国ぶらり旅2017】も、今日で一段落を迎え、明日からは岡山県のとある町に家を借り、2ヶ月間田舎暮らしをします!

 

田舎に住んで、仕事は何をするの?

 

そんな質問もいただくかもしれませんね。

 

では、いつもどおりのお答えで、今日はお別れです!

 

 

未定!

 

 

それではまた次回、お楽しみに~!

 

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みきゃんロスがやっぱり本物だったアホ夫婦は明日も進む!

 

【普段テレビを見ない人間が久しぶりにテレビを見て感じること】外国人の日本語吹き替えって・・・?

こんばんは!かさご(夫)です

 

中四国ぶらり旅も一段落し、ただいま岡山の小さな村でのんびりしております。旅の詳細はまた移動したらご報告するとして、今日のご報告としましては・・・風邪ひきました。かなり久しぶりに。と言っても鼻が止まらずに頭がボヤーっとするだけなので大したことはないんですが。

 

で、本題はと言いますと、風邪を引いて大事をとって部屋でウダウダして、久しぶりにテレビをつけたんです。僕らもともとテレビを見ない二人で、前住んでたときは自分の家にテレビもずっとなかったほど。まあ結局、2014年のワールドカップの時にサッカーを見たいと言う理由だけで買ったんですが、それ以降もスポーツ以外ではテレビ見ないんです。

 

そして昨日久しぶりにテレビを見てて、すごく違和感を覚えたことがあったので、今日はそのお話。風邪でも引いたので、たまにはまじめな話をしようと思います。

 

 

日本のテレビ番組の特徴 ~字幕の多さ~

 

日本のテレビ番組を海外と比較したとき、いろんな特徴があります。バラエティが多すぎるとか、ゴールデンにニュースほぼやってないとか、、、数え上げたらいっぱいあるんですが、その中の一つに字幕の使い方があると思います。

 

特にバラエティなんですが、ほぼすべてのシーンで字幕がつけられます。出演者の話すことが全て字幕で流れることも多々。「その方がより面白おかしく構成することができるという理由でつけられる」という話を聞いたことがありますが、そうすると何が起こるかと言うと、視聴者は聞いて理解するんではなくて、読んで理解するんです。それは対話と言うより、どちらかと言うと読書に近い感覚。

 

もちろん耳が聞こえない方のために、そうした字幕は役立つということはあるのですが、もう少し選択できるようになっててもいいのに。音声を副音声とか選べるように。字幕を追って見るテレビは、なんか「聞くよりも読む媒体」と化していて、もはや本来のテレビではないなあという気がしたのです。

 

 

外国人のコメントをどう表現するか

 

そして本題はここから。

テレビ番組の中に登場する外国人のセリフの扱い方です。

 

テレビで外国人のコメントを流すとき、大きく次の2種類があります。

 

・音声はそのまま、日本語字幕をつける

・音声を日本語に吹き替えてしまう。字幕はあってもなくてもOK

 

僕の記憶では(と言っても10年ほど前)、もともと前者のパターンが圧倒的だったと思います。でも昨日久々にテレビを見て、ありとあらゆるシーンで後者が使われていたのには、正直ビックリしました

 

 

外国人のコメントを完全に日本語で吹き替える危険性

 

別にどっちでもいいじゃないか。

 

その通りかもしれません。でも今のやり方には、大きな危険があることも知っていてほしいのです。

 

それは、吹き替えてしまえば、セリフはいくらでもコントロールできてしまうということ。

 

つまり、昔のように音声そのままで字幕だけ日本語だったら、その言語を習得している人たちは音声だけで何を言っているかわかります。だから、字幕があまりにもかけ離れていたら、この訳おかしいじゃないか!って気づくんですね。

 

でも音声を消して吹き替えてしまったらどうなるか。吹き替えのセリフを考えるのは番組側。当は何を言っていようなんて別にどうでもよくなって、コメントを翻訳しなくたっていい。もはやどんな言葉ををあてはめてもいい、いわば「虫食いの台本」になってしまうんです!

 

 

日本のテレビの特徴 ~称賛型の番組の多さ~

 

一回話はそれて、最近のテレビの特徴の一つが、日本称賛型番組の多さです。Cool JAPAN という言葉を皮切りに、「日本はすばらしい!」っていうスタンスの番組がすごく多くなっています。

 

僕もこういう番組はたまに見ると面白いなぁと思います。でも、何も日本だけがすばらしいわけじゃない。世界にはいっぱいすばらしいものがあるし、それを日本が日本が!って言うのには、かなり抵抗があります。日本の良い面だけをそんなに押し付けなくても。東京オリンピックに向けてなのかはよくわかりませんが、極端な話、日本にだってダメな所はあるし、日本以外にもいいところたくさんあるよ、って。どの国も良いとこと悪いとこがあって当たり前。そんな公正さを忘れて、日本の良い所だけにフォーカスしてあれこれ言うのはなんだかな。

 

 

日本称賛型の番組における、外国人のコメント

 

そしてここで先ほどの話に戻ります。こうした番組での「外国人から見た日本」みたいなコメントに、先ほどの危険性がかなり顕著に見られるのです。

 

むかしあるニュースでも話題になりましたね。韓国人の男の子が「日本とは仲良くしたい」みたいなコメントをしたのに、字幕で「日本なんて大嫌いだ」って訳した一件。まあこれは音声をそのままにしていたので、韓国語のできる人たちから批判が殺到したらしいですが。

 

でもこれで音声を消して、吹き替えにしてしまったら・・・もうどういうコメントをあてはめるかは番組側の「自由」

 

 

この間もテレビでこんなシーンがありました。

「日本サイコー!」「日本ってなんてクールなの!?」

 

そんなことを大声で言っているブラジル人がいましたが、たぶんそんなことブラジル人は言わないし、そんな発言をポルトガル語に戻したとしてもあのシーンには絶対あいません。もちろん日本の製品や日本をすごいと誉めているコメントかもしれません。でもあまりにもコメントの作られた感がすごかったので、さすがに「ちょっと待て!」と思ったのでした。

 

 

「自分の頭で考える」ことがかなり必要になってくるいまの世の中。来たものを鵜呑みにするのではなく、ちょっと考えることが大事ですね。

 

 

風邪気味なので、今日はそんなまじめな話でした。

 

 

また次回は楽しい旅のお話をしたいと思います!お楽しみに!

 

 

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ああ世界はすばらしい!