「自由ですけどなにか?」

~ WE DO WHAT WE LOVE ~ 新婚無職夫婦が、自由に気ままにハッピーに!自分たちらしい生き方を創っていく話



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   20161124225755ぽんかも(妻)の記事  かさご(夫)の記事

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2016年をとにかく自由に生きて辿り着いた答え

こんにちは!かさご(夫)です!

 

2016年も遂に残すところ1日となりました!こんなに年末感のない年末は久しぶりだ!中学生の頃よく地図帳とかに載ってた「真夏のサンタさん」が近所に来たので会いに行きましたが、やっぱり南半球のクリスマスは不思議ですね

 

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やりたいことをやりまくった2016年

 

あんまり振り返りとか総括したりするのは好きじゃないんですが、2016年という年を思って出てくることは、とにかくあっという間だった!ということ

 

今までレールの上を走り続けていた二人が、自ら「脱線」を選んだので、もちろん激動の年であったのも事実です。3月と5月にそれぞれ仕事を辞め「無職」に。さらには6月に家も引き払って「ホームレス」となった状態で中南米5ヶ月バックパッカーの旅へ!脱線の勢いがスゴ過ぎたという自覚もあったりなかったり笑

 

でも自分たちの好きな人生に向けて、とことんやりたいことを貫いた選択なので、そこから先はなんかもう楽しくて覚えてないって感じだったりします。もちろん旅をしていたのもあると思うんですが、とにかくあっという間で楽しかった!これが素直に思うことです

 

 

楽しい時間はあっという間!というあたりまえ

 

ここでふと思い出した(自由になってからよく思い出す)のが、学生時代のあの感覚。

 

自分の大好きな科目の授業はあっという間に終わってしまうのに、自分の大嫌いな科目は時間が信じられないくらい遅い。誰でもこういう経験あるのではないでしょうか?もうすぐ終わりかなとおもって時計を見たらあと25分も残ってたときのあの絶望感と言ったら・・・

 

当然ですが、楽しいことをやっていると時間はあっという間!でもこれって意外と大人になると忘れてしまう感覚なのかもしれません。なんたって「大人は義務で生きている」から!サラリーマン時代の上司の言葉を借りれば「やりたくないことをやるのが大人」なんです。

 

だから自分の好き嫌いを無視してでも、とにかくやることが重要。なんかそうやって言い聞かせて生きているのが大人なのかもしれません。

 

 

自分の中から沸いてくる感情に耳を澄まそう

 

自分の好き嫌いを無視すると何が生まれるか。それはストレスです。単純な話ですが、ストレスが多ければ多いほど、人は不幸になります。そして驚くことに不幸な人は周囲にストレスをお裾分けしたりするから大変!あなたの周りにもこういう人いませんか?

 

たぶん人間誰しも、自分の中から自然と湧き出てくる様々な感情があります。「あれしたい」とか「あれが欲しい」とか、「こうしたい気分じゃない」とか。こうした感情は全てがまっすぐで、これに従えているかどうかというのが、つまるところ幸せの分岐点だと思うのです。

 

これに従えていない状態、つまり周囲の環境に合わせてまっすぐな意思をねじ曲げたりへし折ってしまっていると、そこはもうストレスだらけ。次第にストレス爆弾が炸裂するリングコーナーへと追い込まれていくのです。

 

 

だから2017年は!

 

自分のまっすぐな感情に従って暮らした2016年。きっとあっという間だったとか楽しかったって胸を張っていえる理由は、それに尽きると思います。

 

「常識」とか「一般的」とか言うけど、自分を決めるのはあくまで自分。周囲の環境に左右されず、自分たちがどうしたいかを考えていけば、間違いなく人生は楽しくなっていく。そんな確信をこの2016年で得ることができました。

 

ということで、2017年はますます自由を貫いていくことにします。だってその方が人生は楽しいし、幸せを感じていられるし、周囲の環境には合わせないで自分たちの感情に従ってるからストレスフリーだし!

 

このあとの予定と言えば、とりあえず日本に一回帰って、ちょっと今まで住んだことのない方に住んでみる予定!将来住みたいと心から思える場所に逢いに行くんだ。そのあとはオーストラリア!詳しいことはまだ未定!なんたって人生は自由だから!

 

頭の固い人になんか言われたって、ただこう言えばいい。

 

「自由ですけどなにか?」

 

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2017年もよろしくね!

中国富裕層の結婚式に参列してわかった「お金と自由」

こんにちは!かさご(夫)です!

 

今年のメリークリスマスはオーストラリアで過ごしています!やっぱり暑い国でのクリスマスってどうしても不思議な感覚ですね

 

さて、早速ですがこちらの写真をご覧ください!

 

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シャンデリア付の客間に、ジャグジーバス、大理石の床が敷かれた内装。

 

これらの写真は5つ星ホテルではありません!

実はこれ、中国の富裕層のお家なんです!

 

先日、長年の友人である中国人の結婚式に参列してきまして、その際にお宅にお邪魔して撮らせてもらいました。あまりの豪華ぶりに、なんか目がチカチカする・・・

 

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ちなみに結婚式会場はこんな感じ。なんと参列者は約700名!しかもこれは奥さんサイドのパーティーで、その前日には旦那さんサイドで約800名が集まったとか!2日で1500人を動員。これはもう完全に芸能人のレベルですよね・・・

 

 

中国富裕層の暮らしっぷり

 

今回会いに行った友人は、確かに中国の中でもかなりお金持ちなレベル。知り合いも会社を経営していたり工場をいくつも保有してたりするお金持ちばかり。

 

住んでいるところも中国でも有数の高級住宅地区なのですが、どの家も基本的にお手伝いさんがいて、料理から掃除まで何でもしてくれます。母親はというと、朝はジムに行って、昼は高級ホテルのレストランで飲茶を食べて、夕方はエステに通って、夜は家で用意されたご飯を食べて寝る。そんな暮らしを送っているそうです。しかも毎日!

 

一見誰もが憧れるような暮らしっぷり。日本の主婦がやるようなことは一切せず、言い方は悪いけどただウダウダするだけの簡単な暮らしです。子供の養育ですらお手伝いさんまかせってこともあるから驚きです!

 

 

お金持ちは幸せなのか?

 

そんな人々と出会って、ある疑問を持ちました。それは、お金持ちは果たして幸せなんだろうかという素朴な疑問。

 

お金持ちになれば幸せで、だからいっぱい稼ぎたい!お金があれば自由だ!って日本では誰もがいろんな形で頑張っているけど、そもそもそれは本当に正しいゴールなんだろうか?

 

これは僕らの持論ですが、人間50くらいを過ぎると、人生の満足度が顔にくっきり表れると思うんです。心から満足した暮らしをしてきた人はすごく優しい幸せそうな顔をしているし、何か不満を持ち続けてきた人はすごくイライラしているような不幸そうな顔をしている。

 

今回こうした人たちと会って思ったことは、多くが後者にあてはまっているということでした。そういったお金持ちの話すことといえば誰かを下に見るような陰口や愚痴。自分たちはあの家庭よりも裕福だってことを自分自身に言い聞かせたくて、常に見えない何かと競い合っているような息苦しさ。そんなものをヒシヒシと感じました。

 

実際に友人の話も聞いて思いましたが、たぶんこういうコミュニティでは、「他人にどう思われるか」と見栄を張ることが常に念頭にあるんだと思います。だから自分のステータスを誇示することが大事。自分で楽しむのではなく、誰かにそんな自分の姿を見てもらうことが重要なんです。

 

お金持ちに限らず、日本のSNSでもこういう人多いですよね。高級ホテルに泊まっている純粋な楽しみよりも、「高級ホテルに泊まっている私!」を認めてもらうことのほうが重要なんです。

 

 

お金持ちは自由ではない!?

 

「お金持ちになれば自由になれる」

多くの人がこう勘違いしがちですが、正しくはこうです。

 

お金持ちになるとは「自由になる」ということではなく、ただ「不自由がなくなる」というだけのこと

 

お金があればあるほど、不自由は減っていきます。ご飯にだって困らないし、月末の光熱費やクレジットカードの請求に怯えることもないでしょう。

 

でもそれが「自由」か、というのは全く別の話。たぶん結局のところ、いまの自分に心から満足しているかの方がはるかに大事なんですよね

 

常に何かに追われているお金持ちと、常に楽しい暮らしを送っている庶民。もちろん常に楽しいお金持ちになれるのが人間誰しもの理想ですが、「自由」のかたちを勘違いしていると、どうやら危険なようです。

 

お財布の豊かさよりも、心の豊かさを大切に。

 

そんな当たり前のことを再確認させてくれる中国旅行でした

 

 

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結局のところ、人生は「自分」を楽しんだもの勝ちだ

 

 

だから僕らは「流行にのらない」

こんにちは!かさご(夫)です!

 

引き続きたくさんのアクセスありがとうございます!

今日も引き続き「だから僕らは」 シリーズ。流行に関しての向き合いかたを考えたいと思います

 

 

それ、本当にほしい?

 

早速ですが、僕らは流行に全く関心がありません。よく言えば自己流、悪く言えば世間知らず。

 

理由は簡単。

 

例えばいま流行しているグッズを買おうとします。では考えてみましょう。

それを欲しいと思う理由は何ですか?

 

おそらく99%の理由は「みんなが持ってるから」とか「持ってないと恥ずかしいから」とか、飽くまで外的な要因でしかないでしょう。

 

前回の記事にも通じますが、これは外側を着飾ってるだけで中身はスッカスカ。自分が本当に欲しいと思っていればいいですが、そうじゃないのにわざわざ買うなんて、時間もお金も気力ももったいないですよね

 

 

流行は作られるもの

 

当然ですが、流行は「作られる」ものです。

 

自然発生的に流行するものなんて、おそらく3%くらい。あとは言い方は悪いですが売る側の利益が目的です 

 

分かりやすいのがファッション誌。「今年の流行は○○」なんて言葉にのっかるのは、企業側の思惑通りです。パリコレで誰々が着てたから、とか、雑誌で特集されてたから、というのは的外れ。あくまで彼女たちはファッション企業の広告モデルでしかありません。

 

毎年同じファッションが流行ってたらファッション業界は売れなくなりますよね。みんな着回しするだけ。だから毎年「今年は○○」って流行を(無理やり)作って、購入のサイクルを築くのです。去年さんざんヨイショしていたあのコートはもうダサい!今年はあと10cm短めがおしゃれ!みたいな調子いい文句をつけて

 

あるとき、日本に遊びに来た外国人(ブラジル人)がビックリしていました。なんで女の子たちはみんな「プロデューサー巻き」してるんだ!?当たり前ですが、数年前のあれも作られた流行。第三者的な目線からは、みんなが同じ変な格好をしているのは異様な光景だったのです。

 

ところであれ、冷静に考えればダサくないですか?プロデューサー巻きとして長年おちょくられていたはずのファッションに、世の女子がこぞって乗っかる。そりゃあ異様な光景ですよね

 

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量産型女子もこうして生まれた!?

(画像引用:http://studyhacker.net/vocabulary/ryousangata-joshi

 

 

欲しいものは自分が一番知ってる

 

当たり前ですが、自分が欲しいものは自分が一番よく知っています。世間で流行ってるというのは外的な理由。いつまでも外的理由に振り回されてたら、自分はいとも簡単に消えてしまいます。

 

ちなみに僕らはというと、自分達が本当に欲しいと思ったものは基本的に買います。それがたとえスーパーとかで売ってる安い洋服でも、露店で売ってる変な高い雑貨でも。

 

「周りが!」とかいう概念は全くもってなく、自分達が欲しいと思って買っているので、当然大事にしますし、買う喜びも大きいです。誰かのために買ってる訳じゃありません

 

逆を言えば、流行にあわせて買っていれば、削り続けるだけです。お金も自分も

 

 

流行から解放されて本当の自分を!

 

買い物することが悪いことではありませんし、企業の広告も批判するわけではありません。いまの時代、企業が広告を打つのは当たり前です

 

ただ今という目まぐるしく忙しい時代は、自分を失いやすい世の中でもあります。つまり「自分で考える」ことが極めて重要とされる時代です。

 

だから周りの流行に合わせないで、自分を貫いた方がはるかに賢い選択だと僕らは思うのです。

 

ほら、駅の階段付近はめちゃくちゃ混んでるのに、奥の方まで行ったらガラガラで座れたなんて経験ありますよね。混んでるところに並んでギューギューの電車に乗るより、奥の方に行ってのんびり座った方がはるかにラクなのと同じですよ「みんなが」と周りに合わせていると、損するのは自分です

 

流行からちょっと距離を置いて、自分を見つめ直してみませんか?

 

そして流行りの服を買っていたそのお金で、近所の惣菜屋さんで唐揚げでも買ってみませんか?なんか子供時代に戻ったような、大事なものを思い起こさせてくれるはずですよ

 

 

 

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アマゾン川のジャングルの中、誰もいないようなところに白い鳥が集まる木の絶景が。誰も知らないし、世界中のどのガイドブックにも載ってないけど、一番心打たれる場所だった