「自由ですけどなにか?」

~ WE DO WHAT WE LOVE ~ 新婚無職夫婦が、自由に気ままにハッピーに!自分たちらしい生き方を創っていく話

☆中南米・ヨーロッパ・アジアなど、世界中の旅行記事を”たびねす”にて掲載中☆ (ぜひシェアしてねニコニコ

   20161124225755ぽんかも(妻)の記事  かさご(夫)の記事

☆オフィシャルウェブサイト始めました☆

  20161124225404 Travelling Platypus:Japanese couple (and a little platypus) creating the life we love!

☆1クリックで応援お願いします☆

にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦海外旅行へ
にほんブログ村

28歳の僕が「スマホどころか携帯を持たない暮らし」を選んだわけ

こんにちは!かさご(夫)です

 

さて、今日は3回続けた旅シリーズは一回お休みして、前回の記事でちょろっと触れた「僕と携帯電話」について。

 

誰でもスマホを持っているこの時代において、スマホどころか携帯すら持っていない僕が、その理由をつらつらと綴ります。

 

 

僕とガラケーの歴史

 

今でこそ携帯電話を持っていない僕ですが、ずっと携帯電話を持っていないわけではありません。初めて携帯電話を持ったのは、確か高校1年生のとき(2004年)。周囲の友達はみんな中2くらいから持っていたので、周りに比べるとかなり遅めの携帯デビューでした。

 

当時の携帯は、もちろんガラケースマホなんてものはまだありません。用途は友達とのメールとか、写メとか(なつかしい)、ちょっとゲームとか。この頃はたぶん使用頻度は平均的で、それなりに使っていたと思います。

 

大学に入ってすぐくらい(2008年くらい)で、ちょうどiPhoneが世間に出回るようになり、周囲にもiPhone所持者がチラチラと現れるようになりました。それでも僕はもちろんガラケーこの頃から携帯は友達との電話、時々メールくらいになり、使用頻度はだいぶ減ります。

 

そしてこのあと一度携帯を解約し、海外留学。日本に帰ってきた2012年には、完全にスマホが主流となっていました!しかし、帰国して携帯ショップに足を運んだ僕は、ここでも迷わずガラケーを購入!当時から、電話とメールさえできれば携帯は十分と思っていました。

 

そしてそして、大卒後、一般企業へ就職。この頃にはすっかりガラケーは珍しいものとなり、周囲から「なんでまだガラケーなの?」と聞かれるようになります。会社の同期でもガラケーを持っているのは60人中僕1人だけでした。

 

 

ガラケー大好きの僕が、禁断のスマホデビュー

 

会社に入ってからは、すっかり「ガラケーキャラ」として定着した僕。そんな僕も思わぬ形でスマホデビューすることとなってしまいました。それが2014年。会社から渡された社用携帯が、なんとiPhoneだったのです。

 

思わぬ形で持ってしまったスマホ。使いこなす気は元からあまりなかったのですが、常にネットにつながる「便利さ」もちょっとはここで感じることができました。

 

しかしそれ以上に感じたのが、「繋がっていることへの恐怖」タン一つですぐにインターネットに繋がることは、中毒性がかなり高いし、電車でもみんなスマホばっか見てる。そして社用携帯ということもあって、電話はしょっちゅう。休日にもお構いなしに電話は鳴り、この頃「繋がらない権利」を究極に求めていました。

 

あ、ちなみにこの頃も私用の携帯はもちろんガラケー。用途は「これから家に帰る」という妻への電話。ほぼそれのみ。この頃からもう携帯も持たなくていいかなと意識し始めます。

 

 

28歳の僕は、なぜスマホを持たないのか?

 

ではなぜそこまでスマホを持たないことに固執しているのか?みなさんの疑問はここだと思います。

 

理由はいくつかあるのですが、一言で言うと先ほども述べた「常に繋がっていることへの恐怖」です。

 

インターネットにすぐアクセスできることは便利なことかもしれませんが、それって本当に今すぐ調べなきゃいけないことでしょうか?おそらく電車に乗ったからと惰性でスマホをいじる人が9割だと思います。

 

僕の場合、そんなすぐに調べなきゃいけないことなんてないし、もしあればガラケーからネットにつなぎます。それでだめなら鞄からタブレットWiFiをゴソゴソと取り出して、その場で調べることができます。これで十分です。

 

さらにカフェとかレストランとかで、同じ席に座っているのにお互いスマホをいじっている友達・カップル・夫婦とかもよく見かけます。お互いスマホタイムなんでしょうが、「え、何しにきたの?」というのが正直な意見です。終始スマホをいじって、ちょっと時間がたったら「そろそろ行く?」とかいう人たち。もうここまでくると一緒にいる必要ってないですよね?

 

 

28歳の僕は、なぜLINEをやらないのか?

 

そんな僕は、もちろんLINEもやってません。「LINEやってないでどうやって友だちと連絡取るの?」と聞かれますが、「メールとかFacebookとかで」。それだけです。当たり前ですが媒体なんていくらでもあります。必要なら手紙だって出します。

 

「LINEやってないと友達減らない?」なんてすっとぼけた質問を受けたこともありますが、正直LINEをやっていないからという理由で縁を切るような友達なら、それはもう友達ではありません。仲のいい友達とは今だって連絡を取り合っているし、そんな仲良くない友達とLINEで常に繋がっていなきゃいけないことの方が僕にとってはよっぽど不便です。

 

よく成田とかで帰国したばかりの人たちがスマホいじって、「やばい、LINE何百件もたまってる」とか言いながら、帰りの電車で友達同士ひたすらLINEをしている光景を見かけますが、(僕らはこれを勝手に「成田LINE族」と呼んでいます。)これは正直かなり異様な光景だと思います。そんなに繋がってなきゃだめですか?というかさっきまで一緒に旅行していた友達と一言もしゃべってないけど?中には海外に行ってまでひたすらLINEばっかしているLINE中毒者を見ることもありますが、ここまでくると本当に気の毒に思えます。海外の文化とか雰囲気に触れに来たんじゃないの?って。

 

 

完全に携帯を持たない暮らしのメリット

 

脱サラの際にもちろんスマホを会社に返却し、それからは私用のガラケーだけを持っていた僕。かつて妻との連絡に使っていた電話も、この頃から一緒にいる時間がほとんどになったので、もう携帯自体を使わなくなりました。この頃になると、月々の電話代はほぼ基本料金の2000円台。

 

そして2016年の6月、このブログでもお伝えしてきた「中南米ぶらり旅」の際に、もちろん携帯を解約していきました。今年の1月に帰国してからは、かれこれ半年、携帯を持たない暮らしを実践しています。

 

携帯がないことによって、不便だなーと感じたことは、今のところほぼありません。電話番号が必須項目のサイトとかで、自宅の番号をいれなきゃいけないことくらいですかね。先ほども触れましたが、家族や友人との連絡は、メールとかFacebookで十分にとれます。

 

そんなちょっとした不便よりも、「繋がっていない自由」を享受することのほうが圧倒的に多いです。繋がることから解放されると、自分の時間をしっかりと持つことができます。スマホがない分、ほかに街の風景とかいろんなものを眺めるので、なんというか「自分の感覚のもとに生きている」感が強いです。

 

そんな感じで、「自分を生きる」ことができるのが、携帯を持たない暮らしをしてわかった、携帯を持たないメリットです!海外では最近「つながらない権利」というのが注目されていますが、まさにそれの究極版がこれです(笑)

 

 

「脱スマホ」の暮らし、目指してみませんか?

 

時代とは完全に逆行している暮らしなので、ちょっと勇気の要ることかもしれませんが、持たないことの自由や爽快感は格別です。思い切って断捨離するごとく携帯電話を持たない暮らしを始めてみるというのも、結構すてきですよ!

 

いきなりはさすがに・・・という方も、スマホの使用GBを自分なりに制限してみたり、携帯に触れない日を作ってみたり、工夫のしようはたくさん!ちょっとずつ携帯離れをして、最終的に「脱スマホ」を目指していくというのもありでしょう。

 

便利すぎるがゆえに、たくさんのものを犠牲にするこのご時世。自分にとって何が本当に大事なのかを考えることが求められる時代でもあります。スマホとの付き合い方に悩んでいる方は、こんな暮らしもよかったら参考にしてみてくださいね!

 

 

f:id:ponkamo:20170702143614j:plain

今日もへそ曲がりは我が道を行く!@マチュピチュへと続く「スタンド・バイ・ミー」ロード

旅して気づいた「日本は○○後進国」4ネタ

こんばんは!かさご(夫)です

 

今日は引き続き旅シリーズを!突然ですが、以前から匂わせていた今年のヨーロッパ旅行ですが、なんだか東南アジアに変更になりそうです(笑)

 

いや、10月くらいを想定してたんですけど、東欧の10月は寒くてやばいなとか、帰ってきてまたすぐ出国するのも微妙だなとか・・・いろいろ考えてたら今年は東南アジア行きたい!ってなって。

 

というわけでやっぱり東南アジア行ってきます!たぶん。約2年ぶり!そしてそのあとそのまま足を伸ばしてオセアニアへ飛びます。まあこのあたりはまた詳しく。

 

今日のテーマは、いろいろ世界を旅していて「日本はこういう面ですごく遅れてるなぁ」と実感するネタから4つをお届け。最近テレビで賞賛されまくっている「すごーい」日本の、あえて全然すごくないところを紹介します。

 

 

日本は「WiFi後進国

 

まず圧倒的に日本が遅れているのがこれ!WiFi

日本人のほとんどがスマホを持っているからという理由もあるのでしょうが、日本でWiFiを見つけようと思うとなかなか大変です。

 

海外ではWiFiは本当にどこにでもあって、困ったら近くのカフェに行けばほぼあります。もちろん個人経営の古ーいところとかはなかったりするけど、それにしても探すのにそんなに苦労することはありません。ショッピングモールとかレストランとか、公共の場にもかなり充実しているから、何かあってもすぐに繋げることができます。

 

ところが日本では、WiFiのある店が極端に少ない。そしてWiFiのあるお店を見つけて入ってみても、手続きが異様に面倒くさい!個人情報を細かに入れたりしなきゃいけないし、とてもじゃないけど「気軽に」使えるようなものではありません。

 

ちなみに僕はスマホを持っていません。というか今は携帯すら持っていません。以前まではガラケーを使い続けていたのですが、去年に解約してからはもう携帯なし生活を長らく続けています。

 

なんで?という質問にはまた今度答えるとして、そうすると日本でもたまにWiFiを街中で探すことがあります。タブレットは持っているので。かつてとあるお店でWiFiを使ったときの話。必要事項を入力して登録したら、「メールアドレスにパスワードをお送りしたので、そちらをご利用ください」という画面が現れたのです。

 

もう愕然としました。ネット環境がないからWiFiに繋ごうとしているのに、それをメールで確認しろって・・・ネット環境がなきゃメールだって読めないにきまってるでしょうが

 

日本人の僕ですらこれだけ苦労するのだから、外国人が日本に来たらどれだけ大変なことか。実際に以前渋谷で外国人観光客にWiFiのあるカフェをどこか知らないか?と必死に聞かれたこともあります。2020年のオリンピックに向けてようやく都庁がなんだか動き出したらしいですが、「おもてなし」とか何とか言うなら、これは相当遅れているということをまずは知っておいたほうがいいと思います。

 

 

日本は「残業」後進国

 

これも圧倒的に遅れているのが、日本の残業問題。最近になってようやく「働き方」とか言われるようになりましたが、これは残業をさせる企業への政策が「ザル」なのが大きな問題です。正確な勤務時間の報告なんて、会社や「本人」の意思でどうにでも改ざんできるし、それに対する処罰もゆるゆる。いわゆるサービス残業がまかりとおっているところに大きな問題点があるでしょう。

 

その点、海外はかなり徹底しています。僕の知っているとある海外の電力会社は、仕事は16時、17時までの2段階(いわゆるフレックス)。残業は認められておらず、残業しようという社員もいません。17時になるとみんなすぐに帰るか一杯コーヒーを友人と飲むかって感じです。

 

そしてなんとこのビル、17時30分になると警備会社の門番もいなくなるので、ビルから出られなくなるのです。次に出られるのは翌朝の7時。だから彼らの頭には残業なんて概念は一切ないし、なんならコーヒーもゆっくり飲んでられません。日本もこれくらい徹底したら、ちょっと良い方向に変わるかもしれませんね。

 

なんというか、「残業」っていう概念すら存在しない国が海外にはたくさんあるということを知ると、日本の働き方がいかに異常かがよく見えてきますよ。

 

 ☆あわせて読みたい記事☆

travellingplatypus.hatenablog.com

 

 

 

日本は「同性愛の認知」後進国

 

続いては「性」に関する話。日本でも最近ようやくオープンになりつつある「同性愛」。法律上はまだまだ整備されていませんが、そういう自由は大いに尊重すべきだと僕は思います。

 

そして海外は日本と比べると同性愛者はとても多く、周囲の人々の多くが同性愛者を受け入れています。もちろん同性愛に反対するような残念な人たちも未だにいますが。

 

日本はそもそも同性愛者の数が少ないということもありますが、まだまだ認知が低いようです。その象徴的なシーンが、最近見たテレビの中にありました。

 

街頭インタビューで「ボーイフレンドがいる」と言う男性や、「ガールフレンドがいる」と言う女性に対し、「え、じゃあもしかしてあなたは・・・!?」みたいな感じでわざわざ質問するあの感じ。わざわざそんな聞くなんて、とっても失礼だと思うし、野暮ったいと思うのです。

 

人生はフリースタイルなんだから、同性同士で一緒にいたっていいじゃない。もうちょっと柔軟に考えられたらいいのになあとつくづく感じる、そんな話でした。

 

 

 

最後はちょっと意外かもしれませんが、日本の食品について。「日本の食は安全!」と信じている方には、ぜひ知ってもらいたい内容です。

 

何が問題かというと、非常にシンプル。人体に悪影響を及ぼすことから海外では禁止されているような食品添加物が、日本ではまだ合法であるということです。しかもこれがたっくさんある!

 

代表的なのはやはり人工甘味料でしょうか。日本にはいろんなカタカナの人工甘味料があります。甘い飲み物なんかにはかなりの確率で入っているので、今度よかったらラベルを確認してみてください。中には人体に害のあるものが結構ありますよ!

 

あとはマーガリンも。マーガリンに含まれている「トランス脂肪酸」は、世界的にも多くの国で禁止されています。食にダイナミックそうなアメリカでも、実は規制されています。そして日本は・・・

 

僕は専門家じゃないので詳しい影響などはわかりませんが、何でもかんでも食べていると、知らず知らずのうちに健康を害するかもしれません。自分の体に取り入れる一番大事な部分なので、ぜひ一度じっくり調べてみてはいかがでしょうか?検索するといっぱいでてきますよ!(もちろん情報はしっかり自分で吟味してくださいね)

 

あ、なぜこれが「旅して気づいた」ことかというと、海外はベジタリアンとか食にこだわる人がすごく多いので、一回自分で調べてみたんです。そしたらなんだかいろいろ知らなかったことが分かってきて、それから気をつけるようになった、というわけです。生きていくうえで必須の食だからこそ、しっかり知っておきたいものですね

 

 

日本のスタンダードは世界のスタンダード!?

 

 というわけで、今日はそんな「遅れている日本」を4点ご紹介しました。

 

日本は世界的に見てもかなり「進んだ」国の一つですが、実はこんなに遅れていることもいっぱいあったんですね。

 

こうしたこともやっぱり世界に出てみないとなかなか分らないことかもしれません。まさに「井の中の蛙大海を知らず」ってやつです。

 

日本のスタンダードが必ずしも世界スタンダードではない。そんなことに気づかせてくれるのも旅の大きな醍醐味です。そして日本を世界の中で「俯瞰」して見ることができるようになると、きっとあなたの世界観はもっと自由になりますよ!

 

ぜひ日本の「常識」を一回「リセット」の状態して、世界を新鮮な目で受け入れてみましょう!これこそが旅の醍醐味であり、あなたの人生にきっと彩りを与えてくれますよ!

 

 

 

f:id:ponkamo:20170630214533j:plain

互いの違いを「認め合う」ことで、世界はきっと広がっていくんだね @ウルグアイ

ガイドブックには載っていない、便利な「旅の持ち物」4選!(旅大好き人間がこっそり教えます)

こんばんは!かさご(夫)です

 

相変わらず旅への禁断症状が止まらない今日この頃。前回に引き続き、今日は旅シリーズをお届けします!

 

今日のテーマは、旅に持っていくととっても便利なアイテム4選!旅を何回もしている中で、あれ持ってきたらよかったーといろいろ経験したことから、今では必ず持って行っている便利アイテムです。

 

旅行ガイドの「持ち物リスト」には載っていないものばかりですが、旅大好き人間の僕が今日はこっそりとお教えします!

 

 

旅に持っていくと便利なアイテム「のど飴」

 

まず最初に紹介するのが、のど飴!

 

旅をしていると食事の違いや疲れからどうしても普段よりも体調を崩しやすくなります。慣れない食事でどうしても栄養をコントロールしにくいので、僕も実際に風邪っぽくなることがちょくちょくあります。

 

そんな時に何より効果的なのが、のど飴なんです。海外では基本的にのど飴は売っていませんし、売っていたとしてもマズい!(体験談)かといって海外の風邪薬とかそういう系の薬は成分的にもきついし、なんか化学の味がしますよね。幼いころから馴染みがあって、飴なのに風邪を吹き飛ばしてくれる日本ののど飴はもう本当に必需品です(実際に僕もよく海外でのど飴なめてます)

 

個人的には一番効果的だと思う龍角散がオススメですが、どののど飴かは皆さんの体に一番あったものを持っていってください!

 

 

 

旅に持っていくと便利なアイテム「MY 箸」

 

2つめに紹介するのは「MY 箸」

 

僕たちのようにバックパッカーの旅行だとホステルとかドミといった安宿に泊まることも多々あります。そういった施設は、自分たちで料理が出来るようにキッチンコンロが完備されているところが多く、バックパッカーたちは自炊することでご飯代を節約できるわけです。自分でスーパーに行って買い物して調理するから、これがまた最高に楽しいんですよね!

 

でもここで問題点が!そういう宿は結構フォークとかスプーンが無かったり、あったとしてもものすごく汚いものしかなかったりすることもあったりします。そうなるとせっかく料理しても食べれない・・・あるいは手づかみ!?なんてことにもなりかねません。

 

そんなときにMY箸を持っていれば、何でも食べれます!箸って、実はめちゃくちゃ汎用性高いですよね?よほどスープ系でなければ基本的に何でも食べれるし、なんならデザートだって箸でいける!スペースだってとらないし、持って行くのも全然苦にならない。

 

また、そういうドミとかじゃなくて普通のホテルに泊まるとしても、部屋でお湯さえ沸かせればカップラーメンみたいな食べ物も食べれます。スーパーでお惣菜だけ買ってきて食べることだってできるし、もう本当に重宝します。(ホテルとかはそもそも部屋にはフォークとか置いてないし)

 

もちろんスプーンとかフォークを持っていっても良いんですが、個人的には箸がかさばらなくていいかな。スプーンとかフォークにする方は、金属だと機内持ち込みできないので、十分注意してくださいね!

 

 

 

旅に持っていくと便利なアイテム「MY タッパー」

 

同じく食事関連でご紹介するのが、「MY タッパー」

 

理由は箸と近いのですが、ドミとかのお皿はなんか薄汚かったり、宿泊客が多いと皿がなかったりします。それにタッパーがあるとインスタント麺なんかのお湯料理にも対応できるので、とにかく便利です!

 

スペースとるように思うかもしれませんが、普段は中に衣類なんかを詰めれば便利な収納ケースに早変わり!いろんな場面で役に立つタッパーも、旅の必須アイテムです!

 

 

旅に持っていくと便利なアイテム「洗濯物干し」

 

最後に紹介するのはこちら!

f:id:ponkamo:20170625204821j:plain

これ、なんだか分かりますか?

 

「SS」という文字ではありませんよ(笑)

 

これは、S字フック2つに、タコ糸を結んだだけの簡易「洗濯物干し」。僕のバックパックのポケットにいつも忍ばせている、超便利アイテムです!

 

どういう風に使うかというと、部屋の中の何かフックをかけられそうな所にS字フックを2箇所かけて、たこ糸の長さを結んで調整。あとは洗濯した衣類をたこ糸に吊るすだけです。

 

長期の旅行をしているとどうしても洗濯をしなくてはならないシーンは多くなりますし、ホテルだったらランドリーサービスを使えますが、ずっとやってたらなかなかの出費になりますよね。実際、僕たちはよく風呂場や洗面所なんかで石鹸で洗っていますが(もちろん洗濯OKな場所で)、そうするとなかなか干すところがない。日本から大量のハンガーを持っていくなんてできないし、干す場所を見つけるのにも一苦労します

 

そんなときにこれがあれば、うまい具合に2箇所S字フックをかける場所を探すだけ!しっかり衣類を絞っておけば、次の日にはだいたい乾きます。(もちろん気候にもよりますが・・)これがあるのとないのとでは全く違うので、これは本当にオススメです!あ、ちなみに考案者は僕なので、商品化する際には一声お声かけくださいね笑

 

一個だけ難点があるとすれば、空港のX線検査で一回止められたことがあります。「錨」みたいなの持ってるだろって言われました(笑)確かに形だけ見たらなんか凶器みたいに見えるのかも・・?ものを見せたらもちろん通してくれましたが、そんな時もひょっとしたらあるかもしれません。でも実用性はかなり高いので、オススメです!

 

 

 

ということで、ガイドブックには載っていない、便利な「旅の持ち物」4選をご紹介しました。ちなみに「地球の歩き方」にはこの4つは載っていませんが、もし他のガイドブックに載っていたらご容赦ください笑。

 

この4つがあると、旅は格段に快適になりますよ!便利アイテムをバックに詰め込んで、いざ旅に出ましょー!!

 

f:id:ponkamo:20170625214451j:plain

ちょうど1年前の今頃訪れていたアマゾンの小さな街。お馬さん親子が仲良くお仕事をしていました