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「自由ですけどなにか?」

~ WE DO WHAT WE LOVE ~ 新婚無職夫婦が、自由に気ままにハッピーに!自分たちらしい生き方を創っていく話

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【中四国ぶらり旅2017】「A級観光地」倉敷と「B級観光地」玉島〈13・14日目ハイライト〉

こんばんは!かさご(夫)です

 

いつもたくさんのアクセスありがとうございます!

おかげさまで、にほんブログ村 夫婦海外旅行部門」第1位に輝きました!(パチパチ)

 

まだまだ小さな一歩ですが、これからもよろしくお願いします!

 

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さて、今日は大好評【中四国ぶらり旅2017】の13・14日目ハイライト!8~12日目はどうした!?という方、安心してください。ここは小さな町でのんびりしていたので、また改めてお届けします!

 

 

「A級観光地」倉敷を土日に散策してみた

 

この土日、僕らは岡山が誇る観光名所、言うなれば「A級観光地」である倉敷を訪れました!「A級観光地」は今回の旅では尾道以来。前回の尾道でのいや~な体験が頭をよぎりつつ、土日という最悪のコンディションの中、倉敷へとやってまいりました。

 

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観光ポスターとかに見る風景でパシャリ。うむ

 

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夜、人気が少なくなった時間帯にライトアップを満喫!

 

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美観地区よりもちょっと落ち着いた雰囲気の東町の方へも行ってみる

 

 

うむむ。

 

 

人が多いこともあるのか、周囲の観光客の騒ぎっぷりがうるさいこともあるのか、治りかけの風邪で頭がボヤーっとしているからなのか・・・

 

結論:なんかやっぱりピーンと来ない!尾道ぶり2度目)

 

「岡山を代表する観光地」「みんな大好き倉敷

そういう今までの概念がサラーっと頭の中で洗い流されていきます。

 

 

 

気持ちを切り替え「B級観光地」玉島へ行ってみた

 

土曜日に1時間ほどブラリして、倉敷観光に早くも満足してしまった僕ら。思いのほか時間ができてしまったので、観光案内所でパンフレットをもらい、駅のドトールにて作戦会議をとり行いました

 

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(出典:高梁市公式ホームページ

 

本当はこの写真に一目惚れしたんだけども、あまりにも遠すぎて断念し・・

 倉敷から距離的にも無理のない「玉島」という地区へ行ってみることにしたのです。言うなれば「B級観光地」

 

 

早速、倉敷駅から電車で新倉敷駅まで行き、そこから玉島地区までの路線バスの時間が中途半端だったので歩いていくことに!ちなみにバスだと7分、徒歩だと約40分(3km)です。バスの待ち時間が20分近くあったので、「旅は足から」というポリシーの僕らは迷わず歩いていくことに!(たぶんこの暑さのなか歩いていこうっていうアホはなかなかいないと思うので、良い子の皆さんはバスを使ってくださいね)

 

そして・・・

 

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きたー!!!古い街並みが馴染んでて素敵!畳屋さんとか醤油屋さんとか、今でも現役だからすごい

 

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タイムスリップしたような、すごくレトロな商店街!シャッター率は50~60%くらいですが、とにかく味があって素敵。たまたまどこかからピアノの音楽まで聞こえてきました

 

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漁師の生活感が垣間見えて絶景!そうそう、このあたりは「Always三丁目の夕日のロケ地にもなっていたのだとか

 

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そして何気ないこんな路地がすばらしい!

 

「A級観光地」倉敷美観地区にいたときのドヨーン感から一転、「B級観光地」玉島に来てから楽しい!街中の小さな看板とか、木細工とか、いちいち立ち止まってしまうし。もちろん人が圧倒的に少ないって言うこともあるんだけど(観光客は数人しか見かけなかった)

 

 

「A級観光地」「B級観光地」にあるもの、ないもの

 

というわけで前回の尾道に続き、なかなかこの旅で縁がなかった「A級観光地」の数々。いろんなガイドブックにも出てるし、みんな良いとは言うものの、僕らにはなかなか合わなかった。

 

 

・・・なんでだろう?

 

 

そう考えたら、「A級観光地」と「B級観光地」決定的な違いを見つけた。

 

それは、生活観があるかどうかという点!

 

「A級観光地」は景色も素敵だし多くの観光客で賑わうけど、現地の人たちの暮らしが垣間見える機会が圧倒的に少ない!ガイドマップを手に取れば、旅はあっという間にスタンプラリーと化して、そのポイントを線で結んで完結させる作業にみんな無意識に集中してしまう。

 

周辺で売ってるお土産屋さんも、なんか他の観光地でも見かけるような系列店だったり、いわゆるその土地の「味」がない

 

一方「B級観光地」は、これといった見物もないかもしれないけど、目的地も決めず「なんとなく」で街をぶらり歩きすることができる。そうすると優しいおばあちゃんがやっている小さな菓子屋さんがあったり、地元の小学生が道草食ってるところにすれ違ったり、地元のおっちゃんが集ってるような居酒屋が覗けたり・・・。言うなれば「味」たっぷりの「生活感」がある!

 

人によって好みはそれぞれだと以前の記事でも話してきたけれども、僕たちはこういう「B級観光地」の方が好きだ!

 

そんなことを倉敷で再確認しました

 

 

というわけで、これからも僕らは「A級観光地」のようにガイドブックとかで取り上げられることはなくとも、生活感がたっぷり漂う街をぶらりぶらりしていきたいと思います!

 

そして今回シリーズでお届けした【中四国ぶらり旅2017】も、今日で一段落を迎え、明日からは岡山県のとある町に家を借り、2ヶ月間田舎暮らしをします!

 

田舎に住んで、仕事は何をするの?

 

そんな質問もいただくかもしれませんね。

 

では、いつもどおりのお答えで、今日はお別れです!

 

 

未定!

 

 

それではまた次回、お楽しみに~!

 

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みきゃんロスがやっぱり本物だったアホ夫婦は明日も進む!

 

【普段テレビを見ない人間が久しぶりにテレビを見て感じること】外国人の日本語吹き替えって・・・?

こんばんは!かさご(夫)です

 

中四国ぶらり旅も一段落し、ただいま岡山の小さな村でのんびりしております。旅の詳細はまた移動したらご報告するとして、今日のご報告としましては・・・風邪ひきました。かなり久しぶりに。と言っても鼻が止まらずに頭がボヤーっとするだけなので大したことはないんですが。

 

で、本題はと言いますと、風邪を引いて大事をとって部屋でウダウダして、久しぶりにテレビをつけたんです。僕らもともとテレビを見ない二人で、前住んでたときは自分の家にテレビもずっとなかったほど。まあ結局、2014年のワールドカップの時にサッカーを見たいと言う理由だけで買ったんですが、それ以降もスポーツ以外ではテレビ見ないんです。

 

そして昨日久しぶりにテレビを見てて、すごく違和感を覚えたことがあったので、今日はそのお話。風邪でも引いたので、たまにはまじめな話をしようと思います。

 

 

日本のテレビ番組の特徴 ~字幕の多さ~

 

日本のテレビ番組を海外と比較したとき、いろんな特徴があります。バラエティが多すぎるとか、ゴールデンにニュースほぼやってないとか、、、数え上げたらいっぱいあるんですが、その中の一つに字幕の使い方があると思います。

 

特にバラエティなんですが、ほぼすべてのシーンで字幕がつけられます。出演者の話すことが全て字幕で流れることも多々。「その方がより面白おかしく構成することができるという理由でつけられる」という話を聞いたことがありますが、そうすると何が起こるかと言うと、視聴者は聞いて理解するんではなくて、読んで理解するんです。それは対話と言うより、どちらかと言うと読書に近い感覚。

 

もちろん耳が聞こえない方のために、そうした字幕は役立つということはあるのですが、もう少し選択できるようになっててもいいのに。音声を副音声とか選べるように。字幕を追って見るテレビは、なんか「聞くよりも読む媒体」と化していて、もはや本来のテレビではないなあという気がしたのです。

 

 

外国人のコメントをどう表現するか

 

そして本題はここから。

テレビ番組の中に登場する外国人のセリフの扱い方です。

 

テレビで外国人のコメントを流すとき、大きく次の2種類があります。

 

・音声はそのまま、日本語字幕をつける

・音声を日本語に吹き替えてしまう。字幕はあってもなくてもOK

 

僕の記憶では(と言っても10年ほど前)、もともと前者のパターンが圧倒的だったと思います。でも昨日久々にテレビを見て、ありとあらゆるシーンで後者が使われていたのには、正直ビックリしました

 

 

外国人のコメントを完全に日本語で吹き替える危険性

 

別にどっちでもいいじゃないか。

 

その通りかもしれません。でも今のやり方には、大きな危険があることも知っていてほしいのです。

 

それは、吹き替えてしまえば、セリフはいくらでもコントロールできてしまうということ。

 

つまり、昔のように音声そのままで字幕だけ日本語だったら、その言語を習得している人たちは音声だけで何を言っているかわかります。だから、字幕があまりにもかけ離れていたら、この訳おかしいじゃないか!って気づくんですね。

 

でも音声を消して吹き替えてしまったらどうなるか。吹き替えのセリフを考えるのは番組側。当は何を言っていようなんて別にどうでもよくなって、コメントを翻訳しなくたっていい。もはやどんな言葉ををあてはめてもいい、いわば「虫食いの台本」になってしまうんです!

 

 

日本のテレビの特徴 ~称賛型の番組の多さ~

 

一回話はそれて、最近のテレビの特徴の一つが、日本称賛型番組の多さです。Cool JAPAN という言葉を皮切りに、「日本はすばらしい!」っていうスタンスの番組がすごく多くなっています。

 

僕もこういう番組はたまに見ると面白いなぁと思います。でも、何も日本だけがすばらしいわけじゃない。世界にはいっぱいすばらしいものがあるし、それを日本が日本が!って言うのには、かなり抵抗があります。日本の良い面だけをそんなに押し付けなくても。東京オリンピックに向けてなのかはよくわかりませんが、極端な話、日本にだってダメな所はあるし、日本以外にもいいところたくさんあるよ、って。どの国も良いとこと悪いとこがあって当たり前。そんな公正さを忘れて、日本の良い所だけにフォーカスしてあれこれ言うのはなんだかな。

 

 

日本称賛型の番組における、外国人のコメント

 

そしてここで先ほどの話に戻ります。こうした番組での「外国人から見た日本」みたいなコメントに、先ほどの危険性がかなり顕著に見られるのです。

 

むかしあるニュースでも話題になりましたね。韓国人の男の子が「日本とは仲良くしたい」みたいなコメントをしたのに、字幕で「日本なんて大嫌いだ」って訳した一件。まあこれは音声をそのままにしていたので、韓国語のできる人たちから批判が殺到したらしいですが。

 

でもこれで音声を消して、吹き替えにしてしまったら・・・もうどういうコメントをあてはめるかは番組側の「自由」

 

 

この間もテレビでこんなシーンがありました。

「日本サイコー!」「日本ってなんてクールなの!?」

 

そんなことを大声で言っているブラジル人がいましたが、たぶんそんなことブラジル人は言わないし、そんな発言をポルトガル語に戻したとしてもあのシーンには絶対あいません。もちろん日本の製品や日本をすごいと誉めているコメントかもしれません。でもあまりにもコメントの作られた感がすごかったので、さすがに「ちょっと待て!」と思ったのでした。

 

 

「自分の頭で考える」ことがかなり必要になってくるいまの世の中。来たものを鵜呑みにするのではなく、ちょっと考えることが大事ですね。

 

 

風邪気味なので、今日はそんなまじめな話でした。

 

 

また次回は楽しい旅のお話をしたいと思います!お楽しみに!

 

 

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ああ世界はすばらしい!

【中四国ぶらり旅2017】「メディアで紹介されました!」とか一切無視して直感で尾道観光してみた結果〈7日目ハイライト〉

こんばんは!かさご(夫)です

 

昨日からまたたくさんのアクセスを頂き、ありがとうございます!これからも日々更新して行くのでぜひお楽しみに!

 

さて、今日は昨日たどりついた向島から5分間の船を渡り、尾道を一日観光してきました。今までずっともやもやしてきた有名店との付き合い方。一切合切無視してみたら、とてもいい出会いがあったので、今日はそんなお話も

 

 

 

尾道に着いてからも変わらなかった空気感

 

さて、昨日の記事で「空気感」についてお話しましたが、今日もその感覚は変わらず、なんだかもやもやした感覚が続いていました。

 

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日本一短いらしい船旅(5分)を終え、すぐに向かいの尾道へ向かいます。

 

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早速街歩き。めちゃくちゃ雰囲気のある銭湯があって、今日ここに入りに来たい!と思って覗いてみると、なんとここはお土産ショップ。がっかり・・・・

 

あとあと尾道の観光MAPを見てみたら、どうやら尾道でも相当アツい観光名所らしい。銭湯だったらよかったのにー

 

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最先端の流行が飛び交う「U2」に行って、個人的に全く興味が持てなくて1分でもう出てきたり

 

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尾道でよく見かける写真のスポットにも行ってみた

 

ん~・・・

 

でも、やっぱこの街ピンと来ない!!

 

尾道大好きの方ごめんなさい、でも感じ方は人それぞれで誰にでも好き嫌いはあると思うので)

 

昨日からなんとなく感じていた「空気感」は、やはり本物。自分の感覚は嘘をつきません。

 

ここで「せっかく尾道に来たのに」とか「あれだけ楽しみにしていた尾道だよ」とかはもう考えません。以前の記事で紹介したあの感覚ですね。

 

【僕らの旅のかたち】大多数の人が良いと言うからって、

 

 

 

自分の感覚だけで尾道ぶらり散歩

 

というわけで、今日はもう評判とか、口コミとか、そういったものはすべて捨て去って、自分の感覚だけで街歩きをします。

 

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なんてことのない街の風景がすてき

 

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ガイドブックなんかには載ってないだろうけど、生活感のある景色がやっぱり素敵だ

 

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こういう古い商店が残っているのは尾道の良いところだと思う

 

 

日本一おいしいオムライスに出会った話

 

そして今日はずーっと食べたいと思ってた尾道ラーメン!ではなく、もう好きなものを食べることにして雰囲気だけで店を探しました。日曜ということもあって大行列のできたラーメン店には目もくれず、素敵な店構えを探したら・・・

 

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あった!雰囲気がすごい素敵!

 

そして、ここで頼んだドライカレーとオムライス。これがもう絶品!!!オムライスに関しては、今まで食べてきた中で日本一おいしいオムライスでした!

 

 

なんてことのない感覚だし、いわゆる「尾道感」はないかもしれないけど、でもやっぱり無理して自分の印象をねじ曲げたらだめだ。「せっかく~だから」とか「周りが~だから」とかいう感覚に振り回されたらろくなことない。いまの生活レベルではもうとっくに実践してたつもりなのに、「旅の食」に関してはどうやらまだ抜け切れていないようでした。

 

ちなみに夕食は無性にサラダが食べたくなって、コンビニのサラダをバクバク食べました。今までだったら「せっかくだし尾道らしい夕飯を!」とか考えてもおかしくなかったのですが、直感でコンビニのサラダをムシャムシャ!そしたらだるかった体の血が巡りだして、一気に元気になった!旅で最近外食続きだったから、体が野菜を欲していて、それが感覚になって現れたのかな。こんなとこでもやっぱり感覚は大事!

 

 

というわけで、今日はそんな話を徒然とお届けしました。

 

 

さて明日からは、ちょっと旅も一休み。岡山の気になっている小さな村に1週間弱滞在してきます。瀬戸内海が素敵過ぎて瀬戸内海周辺への移住を心に決めた今日この頃。その候補にもなるような素敵な出会いが待っていることを祈りつつ・・・

 

それではまた!

 

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今日はうちのかももご機嫌ななめで写真を嫌ったので、お友達の燕九郎の写真。松山バージョンかわいい