「自由ですけどなにか?」

~ WE DO WHAT WE LOVE ~ 新婚無職夫婦が、自由に気ままにハッピーに!自分たちらしい生き方を創っていく話



☆2人が歩んできた世界中の旅路を、旅行記事サイト”たびねす”にて掲載中☆ (ぜひシェアしてねニコニコ

   20161124225755ぽんかも(妻)の記事  かさご(夫)の記事

☆1クリックで応援お願いします☆

にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦海外旅行へ
にほんブログ村


本当の「安定した暮らし」ってなに? ~田舎暮らしを経験した20代夫婦が気づいた「安定」のかたち~

こんばんは!かさご(夫)です

 

雨ですね。こんな長~い雨は久しぶり。僕らも農作業はお休みで、今日はひたすらまーったりと休んでいました。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 

さてさて、早速ですが今日のテーマはこちら!

本当の「安定した暮らし」ってなんだろう?

 

今まで都会生活が長かった僕たち2人ですが、今年一年「日本ジプシー生活」を通して、ひたすら日本の田舎をさすらってきました。そんな田舎暮らしを通して気づいた本当の「安定」のかたちについて、今日はぜひ一緒に考えてほしいと思います。

 

皆さんにとって「安定」ってなんですか?

 

 

 

世間一般で言われる「安定した暮らし」ってどうなの?

 

「安定」のかたちについて考えるにあたって、まずは世間一般で考えられている「安定」について考えてみましょう

 

・有名大学に進学する
・大手企業に就職する(毎月一定の給料が支払われていく)
・役職について、どんどん出世していく
・老後はのんびり暮らす

 

 おそらく世間一般の「安定」レールはこんな感じでしょうか。

 

ここでいう「安定」とは、とにかく金銭面がほとんど。良い企業に入れば給料も良いし、家庭も十分に賄っていける。老後だって年金もたっぷりあるから安心!という、単純明快な図式にのっとった「安定」ですね。

 

確かに一番わかりやすくて、手っ取り早い「安定」がこれかもしれません。

 

 

自分が目指した「安定レール」?誰かが決めた「安定レール」?

 

ここでまず最初に考えたいのは、こうした「安定レール」が自分の意思の結果そうなったものなのか、あるいは誰かが決めた「安定レール」を「それしか正しくない」と思いこんで生きているかということ。

 

前者の場合、それはとってもハッピーなことだと思います。自分の心が望む理想の暮らしの上に、自分が目指す「安定」が手に入る。これほど幸せなことはないでしょう。

 

ただし、問題は後者の人々。こうした「安定レール」が「結果」ではなく「目的」となってしまっていて、「安定レール」にしがみついてしまっている人。

 

当然ですが、自分の意思ではない何かに自分を当てはめていこうとする作業には、ストレスしか生じません。自分の意思なり生活スタイルなりを「型」にあわせてねじ曲げなければいけないのですから、当たり前です。

 

でも残念ながら、現代の日本社会にはこうした後者のタイプの人々が圧倒的に多いと感じるのです。

 

 

「安定レール」に必死にしがみついた先にある惨状

 

こうした「安定レール」にしがみつくために必死な人は本当に多いですよね。例を挙げたらキリがないですが・・・

 

・子供を「良いレール」に乗せようと必死で、小さいうちからいっぱい受験勉強させる教育ママ。子供たちに「何が正しいか」を考えるスキを与えない、押しつけ型タイプ

 

・そのまま「何が正しいか」をよく考えず大手企業に就職したサラリーマン達。そのまま「答えはこれしかない」と思い込んで、どんなに辛くても乗り越えなくてはという発想に至る。(だから過労死とかも出てくる。もちろん企業側に問題ありですが。)

 

・子供が生まれても、「出世レース」真っ盛りのパパ。仕事だの飲み会だので家庭で過ごす時間はほとんど無く、一番近くになくてはならない「家庭」が日々遠いものになっていく

 

・60歳なり、65歳なりでやっとこさ定年退職。でも自分がずっと疎遠にしてきた「家庭」はもはや安らげる場所でもなく、どこかに出かけるにも腰が重い。「お金はあっても体力はない」という典型的なやつ。

 

 

「安定レール」をさらに脅かす「年金問題

 

ついでに、ここで考えたい「年金問題

 

たっぷりと年金をもらって、のんびりと老後を暮らしたいという「安定レール」のいわば「ゴール」にあたる暮らし。でもこの「ゴール」自体、これからの世の中、本当に存在しうるのかすら怪しいということ、皆さんは考えたことあるでしょうか?

 

過去にもありましたよね?消えた年金」問題。2007年なので、10年前とわりと最近の出来事です。そして今年もありました。約600億円の年金が支払われていなかった「第二の消えた年金」問題。

 

詳しいことは割愛しますが、もう限界はすぐそこに来ているんです。今の人口比で、若者が高齢者を支えていけるのでしょうか?

 

ちなみに2050年には、国民の5人に2人が60歳以上です。現時点でこんな感じなのに、自分が60歳以上になったとき、本当に十分な年金が受け取れると思いますか?

 

さらにさらに!今まで60歳だった定年退職も、ずいぶん先延ばしになりそうですね。公務員は65歳まで引き上げ、一般企業も会社によって70歳になりそうだし。そうなると「老後のために」と頑張った結果の老後は、今に比べて10年も短いものになってしまうのです。

 

いま起きているこうした世の中をちょっと考えても、「安定レール」のゴールは、いわば「虚構の理想郷」。今の「安定レール」が通用しない世の中になっていくということを、ぜひご自身の頭で十分に考えてほしいと思います。

 

 

田舎暮らしで見つけた、本当の「安定した暮らし」 Part. 1

 

さてさて、今回の記事の本題はここから!(前置きが長い ← )

 

世間一般の「安定レール」とはおさらばして、スーツケース一台で「日本ジプシー生活」という名のもと田舎に飛び込んだ僕たち2人。いろんな人たちとの出逢いを繰り返す中で、自分たちなりの「安定」をみつけたのです。

 

それはまず第一に、 自分たちのやりたいことをやりたいペースでやるということ。

 

誰かに強制されるでもなく、自分たちで考えて自分たちで動く。組織の中で働く人が多い都会に比べ、田舎の人は自営業の割合が非常に高いです。もちろん自営業はそれはそれで大変なこともありますが、自分たちを中心に物事を進めていくということは、自己の「安定」においてとっても大切なこと。僕たちが今まで知らなかった世界でもあります。

 

 

田舎暮らしで見つけた、本当の「安定した暮らし」 Part. 2

 

第二に、自然とともに生きていくこと。

 

無機質なビルやネオンの都会に比べ、田舎は自然の宝庫。夜になると、本当に何も見えないような真っ暗なときもあります。(その場合は5分くらい目を慣らします)

 

田舎に生きていると、うまく言えないけど、「あー自分も生き物なんだなあ」とか、地球のリズムを感じながら暮らすことができます。晴れた日には遠くの山まできれいに見えるし、雨の日には農作業だってできないし、地球とともに生きていく感覚。これは田舎ならではの特権でもあり、心や体の「安定」に目に見えぬ形で関わってくるものです。

 

 

田舎暮らしで見つけた、本当の「安定した暮らし」 Part. 3

 

最後に、これは僕らの大好きな食べることに関してですが、季節を感じながら食材を楽しめること。

 

田舎に暮らしているとやっぱり農産物は都会とは比べ物にならないほど豊富で、農家さんの軒先や直売所、もちろんスーパーにも季節の農産物が並びます。都会にいた時から自炊が大好きな二人ですが、なかなかこういう季節感のある食材とかは「知識」としてしか知らず、「秋だから○○」などと頭で考えていたところがありました。

 

でも田舎では、否が応でも「感覚」として季節の食材が分かってきます。畑から果物の匂いがプンプンして来たり、そろそろ稲穂狩りの季節だなぁなんて感じたり。あの野菜ってああやって育つんだとか、見たことも無い野菜が手に入ることもしばしば(これ食べられるの?っていう雑草が、実はとっても美味しかったり)

 

しかも農産物の種類だってとにかく豊富!こうして季節を感じながら、時期にあったものを体に入れていくことは、都会ではなかなか出来ない、何よりの贅沢だと僕たちは思っています。

 

 

自分なりの「安定」とは何か、一度立ち止まってじっくり考えよう!

 

いろいろとご紹介しましたが、こうした「安定」はあくまでも僕たちの生活の「安定」。もちろん似たりすることもありますが、自分の「安定」は自分の心が一番よく知っているはずです。

 

今まで信じてきた価値観とかを全部リセットするのはなかなか難しい作業ですが、自分の○○年後、どんな暮らしをしていたいか。どんな人たちが周りにはいるか、どんな景色でどんなにおいがする場所なのか。ぜひ一度、じっくりと考えてみてはいかがでしょうか?

 

「安定」とは他の誰かではなく、自分が決めるもの。

 

もし今の暮らしに不安やストレスを感じているのなら、もう誰かの「安定」のかたちに自分をあてはめるのはやめて、自分だけの「安定」をぜひ探してみてください。

 

 

f:id:ponkamo:20171013204938j:plain

 その暮らし、安定してる?ムシャムシャ

 

 

 

あわせて読みたい記事はこちら~

 

travellingplatypus.hatenablog.com

 

travellingplatypus.hatenablog.com

 

travellingplatypus.hatenablog.com

  

travellingplatypus.hatenablog.com

 

【旅のコツ】宿は旅中の自分の家!上手な宿探しってどうしたらいいの?

こんばんは、ぽんかも(妻)です!

随分久しぶりの登場になってしまいました・・・(苦笑)

 

かさご(夫)に更新をまかせっきりでしたが、

これからはちょこちょこ登場していきたいと思います!

 

 

さて、先日かさご(夫)がこちらの記事で触れていましたが、

 私たちの11月からの予定が決まりました!ぱちぱちぱち

 

travellingplatypus.hatenablog.com

 

11月半ばから、

ベトナム(2週間)

マレーシア(10日間)

ニュージーランド(約1年のワーホリ)

へ行くことになっています!

 

 

旅に行こう!となった際、航空券の予約はかさごが、

そして宿の予約はわたし、ぽんかもが担当することにしています。

(わたしはしょっちゅう日付やらなんやらを間違えてフライト予約したり、

時間を間違えてフライトに乗り遅れたりしているので・・・w)

 

 

今回もフライトを取ってすぐに宿探しを始めました。

宿探しをしている時間が、なんなら一番楽しかったりします^^

 

今日は、宿探し担当のぽんかもが

上手な宿探しのコツをご紹介したいと思います。

 

 

宿は旅中の自分の家!

 

旅をするにあたって、皆さんが譲れないものってなんでしょうか?

 

わたしが譲れないものは、快適な宿!!!です。

学生時代は貧乏パッカーだったので、少しでも安い宿(主にドミ)を探して泊まる事が多かったんですが・・・

 

 

最近はドミに泊まる事はめっきり少なくなりました。 

かさごと2人で旅する事が多いのも理由の1つですが、

なんといっても、宿は旅中の自分の家だから!

 

 

ドミだと、どうしても他の人に気を使うし、防犯面も気をつけなきゃいけないし、

音や話し声も気になったり・・・つまるところ、落ち着かないんです!

自分の家で落ち着けないって、疲れちゃいますよね?

ただでさえ、旅中は気を張る場面が多いもの。

家(宿)に帰った時にはホッとしたいなぁと思うんです。

 

 

そして「暮らすように旅する」をモットーにしているわたしたちにとって、

宿は文字通り自分の家!

非日常の旅というよりかは、日常の延長線上に旅があるイメージなので

自分の家でくつろぐような快適さが何より大事。

また、1つの宿に最低でも2~3連泊はするようにしています。

因みに、高級ホテルだから快適!という訳では決してありません。

 

 

 わたしにとって快適な宿は、

・窓があって、十分に日の光が入ってくる

・シンプルな内装ながら、その国・街らしさもどこかに感じられる

・水周りが清潔/可能なエリアなら、お湯シャワー必須

・部屋が狭すぎない

・徒歩圏内にスーパーや商店、食堂(出来れば市場も)などがある

・主要な交通手段(メトロ・電車・バスなど)へアクセスしやすい

・宿のスタッフがフレンドリーなら最高!

といった感じでしょうか。

 

 

 

上手な宿探しってどうしたらいいの?

 

とは言っても、どうしたら自分にとって快適な宿を上手く探せるの・・・??

 

個人的には、予約サイトで探すのが一番確実で簡単な方法だと思っています。

もちろん、現地に着いてから自分の足で探す事も出来ますが、

体力面でも時間の面でも、せめて1泊は予約していった方が

無駄なく動けるんではないでしょうか。

 

わたしはいつもBooking.comを利用しています。

会員登録の上で何度か予約をするとGenius(ジーニアス)というステータスが付き、

限定の割引があったり、ホテルによっては

アーリーチェックイン・レイトチェックアウト、

ウェルカムドリンクなどの特典がつく所も多くあります。

わたしは今まで概算で2万円ほどの割引を適用してもらっています。

 

また予約手数料もかかりませんし、予約キャンセルの際にも手数料がかからないホテルが多いので予定が変更になっても安心!(条件はあります)

無料キャンセルのとこって他の予約サイトだと意外と少ないから、すごく嬉しい!!!

 

 

 海外ホテル・国内ホテル・格安ホテルを予約 | ホテルズドットコム (Hotels.com Japan)アゴダを利用した事もありますが、どうもわたしには使い勝手が悪くって・・・

あちこち浮気もしましたが、やっぱりBooking.com!あなたが一番!!!笑

 

 

  

Booking.comの使い方って?

 

さて。実際に検索してみましょう!

予約だけなら登録は必要ありませんが、何度も利用するのであれば登録がおススメ!

 

宿泊する都市名と、日付を入力するだけの簡単検索。

沢山候補が出てくると思いますので、絞込み検索機能を使ってみてください。

 

 

わたしの普段の検索方法は

・予算上限を設定

(実際の予算より気持~ち上に設定するとお!素敵!という宿が見つかりやすいです)

 ・無料キャンセル

WiFi

・口コミスコア(8.2以上の施設/施設数が多い場合は9以上に設定)

以上4点は毎回設定して絞り込んでいます。

物価が高い国や都市では、朝ごはん付という条件も足したり・・・笑

絞込み検索は、アプリの方が値段等細かく設定できるようになっています。

 

 

 

ここも確認したらもっと安心!

 

絞込み検索をした上で、候補の宿をいくつかピックアップしますよね。

そうしたら、ぜひこんなポイントもチェックしてみてください。

 

・写真チェック

お部屋の写真や施設全体の写真等に一通り目を通します。

特に、お部屋タイプ別の写真も確認してみるといいかも!

部屋によって水周りの雰囲気が全然違ったりします。

窓あり/無しによっても雰囲気がガラッと変わります。

 

・設備チェック

いわゆるホテルであれば、そこまで心配ないと思いますが

お手頃な価格帯のゲストハウスなどは、ここも確認しておくと安心。

 

 

・地図チェック

なんとなく周辺の雰囲気を掴むのにいいかと。

大通りに面している宿や、若者やバックパッカー向けの宿が多いエリアだと

夜中までうるさい事もあるので、ホテルそのものの雰囲気や価格だけでなく

周辺の様子も確認しておくと、より自分好みの宿を見つけられると思います。

 

 

・別日程での検索

検索してみたはいいけど、なんかピンと来ないな~という場合。

別の日付でも検索してみてください(直近1~2週間とか)

すると、あら不思議!それまで全然挙がって来なかった宿が出てきます。

その中でここいいなーという宿を見つけたら、

今度はその宿の名前を直接入れた上で、自分の旅行の日程で検索。

そうすると、空室があれば予約する事が出来ます。

これ、おすすめの裏技?です^^

 

 

 

価格より、写真より、何より大切なのは・・・

 

 

色々とチェックするポイントを挙げましたが、

わたしが何より大切にしているのは・・・

口コミ!!!

 

 

実際に泊まった人の声って、すごく参考になります!

口コミ評価が8以上の施設であればそこまでハズレはないと思いますが、

わたしは口コミに一通りパーッと目を通していく事にしています。

 

掲載写真はすごく素敵に見えても、

高級ホテルと言われる価格帯のホテルでも、

口コミ評価がいまいちな所ってやっぱりあります。

 

また、基本的に良い評価の施設でも、

低い評価をつけている人の口コミを読んでみると

『部屋が臭かった・・・』、『写真と全然違う!』

『併設のバー/近所のクラブが明け方までうるさかった』など、

実際に行ってみないとわからない点を知ることが出来ます。

 

以前は、ここに泊まりたい!と思ったら

口コミをあまり参考にせずに予約していたんですが、

1度南京虫の出る宿に当たって酷い目に合ってからは

欠かさず口コミチェックをするようにしています。

(後で見てみたら、南京虫に噛まれた!という口コミが

何件かありました・・・苦笑)

 

口コミを参考にするようにしてからは、

ハズレだー!と思うような宿にはほぼ当たっていません。

 

 

結局、最後の決め手は自分の気持ちだけどね

 

ここまでBooking.comを利用した宿探しのコツを色々と

書いてきましたが、結局最後の決め手は自分の気持ちです!

 

例え否定的な口コミが何件かあったり、

アクセスが少し不便な場所だったとしても、

『ここに泊まってみたい!』という気持ちを大事にしてくださいね。

 

 行ってみて「あ、やっぱり違った・・・」と思えば

1泊だけして、残りの日程をキャンセルする事も出来ますし。

その際は、きちんと理由を伝えるようにすれば

トラブルに繋がりにくいと思います。

 

わたし自身、Booking.com経由で予約した宿の

滞在日数を短くした事が何度かあります。(先述の南京虫の宿もその1つw)

理由を述べたら、咎められる事も、キャンセル料を取られる事もありませんでした。

(1泊もせずに当日キャンセルだと、キャンセル料はかかってくるかと思います)

 

連泊で予約入れちゃったから・・・と遠慮せず、

納得できない事や嫌だなーと思う部分があるのであれば

滞在を短くすることも考えてくださいね。

もちろん、逆もありですね!延泊したい宿を見つけられたら最高です♪

 

 

 

 

最後に

 

旅を左右すると言っても過言ではない?宿選び。

ルートを決めたり、宿を探す所から旅は始まっています。

ぜひ、使いやすい予約サイトを利用して宿探しを楽しんでくださいね!

 

わたしたちがベトナム・マレーシアで泊まる宿も

今後ご紹介できたらと思います。

 

長くなってしまいましたが、

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

f:id:ponkamo:20170604131614j:plain

これもある意味宿?! 意外と寝心地の良いハンモック。

24時間の長い船旅も楽しかったな~(ブラジル・アマゾン川にて)

 

 

 

 あわせて読みたい記事はこちら~

travellingplatypus.hatenablog.com

 

travellingplatypus.hatenablog.com

 

travellingplatypus.hatenablog.com

 

 

28歳夫婦が1年かけて移住先を探し回った結果 ~「日本ジプシー生活」結果発表!~

こんばんは!かさご(夫)です

 

すっかり秋ですね!気がつけば今年も残すところ、なんと3ヶ月!早すぎる・・・

今年はとにかく好きなことを自由気ままにやってきたので、時間の流れがとてつもなく早い1年となりました。皆さんはいかがですか?(年末っぽいかw)

 

さてさて、以前からもお届けしていたとおり、僕たちは今年1年、「移住先を決める!」という目標を実現すべく、日本中をぐるぐると回る「日本ジプシー生活」をしてきました。もともと気になっていた移住先から、なんとなく訪れてみた街まで、本当に今年1年間で日本の色々なところに行っ色々な人に出逢いましたが、今日はそんな「日本ジプシー生活」の結果発表!

 

ついに僕らが求めていた「田舎暮らし」の拠点が定まったので、今日は個人的な報告です(笑)

 

 

「田舎暮らしをしたい!」と思ったら、最初に考えるべきこととは?

 

じゃあ僕らがどんな基準で日本中をウロウロしてたの?という話ですが、実は僕たちは「日本ジプシー生活」を始めるにあたり、まず最初にやったことがあります。そしてこれは、これから田舎への移住を考えている人にも、ぜひ最初にやってほしいことでもあるのですが・・・

 

 「移住したい!」「田舎暮らしをしたい!」と思ったら、最初にやるべきことは「理想の移住先像」をとにかく書き連ねることです。もう漠然とで構いません。自分が思い浮かべる「田舎」がどんなところなのか、どんなところであったほしいのかを、ひたすら文字にするのです。

 

ちなみに僕らが最初に掲げたリストがこちら!(一部)

・きれいな山と川がある

・人が温かい

・雨&雪が少ない

・暖かい気候

・いざという時のために「街」も近くにある

・充実した図書館が家の近くにある

・近所に良いスーパーがある

 

こんな感じで本当に漠然とでいいんです。自分が生活をしている姿を妄想しながら、つれづれと書き連ねてみましょう!

 

 

「日本ジプシー生活」の軌跡

 

そんなリストを片手に、僕らは日本中を旅し始めました。

 

もともと二人とも海外旅行は大好きだけど、意外と日本知らない!というか西日本よく知らなくない?なんとなく西って良さそうだよねー・・・ということで、とりあえず西へ西へ。「日本ジプシー生活」って、本当にこんなゆるい感じなんです(笑)

 

最初に向かったのは兵庫県。以後、こんな軌跡をたどっていきます。

 

兵庫県<1ヵ月半>:東日本出身の2人が、関西の日本海側に飛び込んだ
 →日本海側の冬の厳しさに心折れる

愛媛県<2ヵ月半>:なんとなく訪れた宇和島にドハマり。みかん収穫楽しい
 →愛媛県が「移住先」の有力候補に!愛媛はとにかく人が優しい!

しまなみぶらり旅<2週間>:宇和島から岡山までブラブラ放浪
 →愛媛から広島に入った途端、「愛媛恋しい病」始まる

岡山県<2ヶ月>:ずっと気になっていた町に「お試し住宅」を借りてみた
 →広島からそうだったけど、岡山も「地の空気」が肌に合わない感じ。感覚的だけど、こういう感覚って大事!

長野県<2ヶ月>:一気に東日本に戻る。とにかく自然が最高!
 →前から大ファンだった長野県。移住先として急浮上!


≪MEMO≫
その他にも、鳥取・広島・高知・香川・徳島・奈良などなど、実にたくさんの都市を訪れ、いろんな人に出逢い、いろんな人にお世話になりました。

全ての人に感謝!

 
 
 
移住先を下見したら、リストをチェックしてみよう!

 

そんな感じで、実に10の県、数え切れない数の都市を訪れた僕らですが、その先々でやっていたことがあります。

 

それがさっきの「理想の移住先像リスト」。実際に目にしてみて、条件にどのくらい適っているのか。自分たちがそこで暮らしている姿を想像できるかを、リストと照らし合わせてみるのです。

 

今の世の中、天気のデータとか土地の情報はインターネットでいくらでも収集できますが、やっぱり自分の目で見てみた感覚は何事にも変えがたいもの!どうやったって「実際に行く」に勝るものはないのです!

 

 

「日本ジプシー生活」結果発表!

 

そしてそんな旅を続けること10ヶ月。このまま今年がもう過ぎようとしていますが、ついについに!僕らの移住先が決定しました~!!!

 

数え切れない都市をプラプラし、10ヶ月もじ~~~くりと選考した結果!

 

移住先は・・・

 

なんと!!!

 

 

長野県に決定しました!!!パチパチ

 

 

 

移住先決定の要因になったもの ~移住先の選び方はこう決める!~

 

で、なんで長野県なのっていう話。

 

まずは、先ほどのリストのほとんどをクリアしていたのが長野県であったこと。実際に来る前は「長野=雪」ってイメージがあったけど、話を聞いたり調べてみたら、長野の中部とか南部はそこまで雪降らない!たまーに積もるくらいらしい

 

そしてそして・・・

 

リストとか、そういう理屈的な部分はおいといて・・・

 

長野の空気が、自然が、心から大好きだという感覚!

 

 

 

いろいろリストだとかなんだと言ってきましたが、最後は結局これでした。感覚!

 

とにかく頭で考えたうえで、感覚に聞いてみること。感覚はきっと思考よりも正しいです。特に自分が住むところと考えれば、自分に合っているかどうかは感覚が教えてくれます。僕らが広島や岡山で感じたあの「違和感」は、まさにこの感覚が「ここは違う!」って教えてくれた例だと思います。

 

例えるなら、リストはコンパス。その先にある目的地は「感覚」に聞くというイメージ。これが僕らが10ヶ月かけて学んだ、「移住先の選び方」です。

 

これから移住を検討している方は、ぜひこのやり方を実践してみてください!人間、一番「感覚」の合う場所に住むのが一番です。

 

 

 

「日本ジプシー生活」MVP発表

 

ちなみに長野県のどこに住むの?という話ですが、それはまだ未定です(笑)長野県でも気になっている町はいっぱいあるので、また日本に帰ってきたら長野に暮らしつつ、最終的なゴールを決めたいと思います。

 

そして、あれ「暖かいところ」に住みたいんじゃなかったの?と思ったそこのあなた。ビンカン!!!笑。長野の冬はとっても寒そうです。10月現在、朝晩は気温が一桁になることも。2人そろって震えそうになってたりなってなかったり。

 

でもいいんだ、ここまでクリアーな感覚だと、きっと寒い冬も大丈夫。それでももしダメそうだったら海外に2ヶ月くらい旅したっていい。とにかく「長野に住む」というこの感覚は揺るぎません。

 

 

そして最後に、今年1年で一気にファンになった愛媛県言うなれば「日本ジプシー生活」のMVPかもしれません。

 

愛媛県は本当に大好きな場所で、特に2ヶ月半過ごした宇和島の人は本当にみな親切でした。新しい「心のふるさと」ができたのも、「日本ジプシー生活」の特典かもしれません。

 

移住先としては長野にちょっとだけ敵わなかったけど、これからも出来れば毎年「里帰り」したいな・・・

 

 

f:id:ponkamo:20170326180900j:plain

一生忘れられない時間を過ごした、宇和島のみかん畑。

 

というわけで、これからも二人は自分たちの中から湧き出る感覚に素直に生きていこうと思います。ますます社会の枠からはみ出ることは必至ですが、これからもこんな二人をよろしくお願いします!

 

f:id:ponkamo:20170515230017j:plain

<おまけ>愛媛の公式ゆるキャラ「みきゃん」。28歳夫婦の心を見事に虜にした悪いやつ

 

 

あわせて読みたい記事はこちら~

travellingplatypus.hatenablog.com

 

travellingplatypus.hatenablog.com

 

travellingplatypus.hatenablog.com