「自由ですけどなにか?」

~ WE DO WHAT WE LOVE ~ 新婚無職夫婦が、自由に気ままにハッピーに!自分たちらしい生き方を創っていく話



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   20161124225755ぽんかも(妻)の記事  かさご(夫)の記事

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1年間のNZワーホリに持っていく荷物はこちら!(アラサー女Ver.)

こんばんは、ぽんかも(妻)です。

 

今日は先日に引き続き、出発直前企画第2弾! 

アラサー女の スーツケースの中身を公開!します

(見たくないとか言わないで~w)

 

 

先日の出発直前企画の記事はこちら↓

travellingplatypus.hatenablog.com

 

 

 

人のカバンの中身覗くのって楽しくないですか^^?

 

わたし、人のカバンの中身を覗くのって大好きなんです!笑

と言っても、実際にカバンをガバっと開けて覗くわけではなくて、

雑誌とかでよくあるカバンの中身公開企画が大好物で!

雑誌はほとんど買わないんですが、あの企画があると

そこだけチラッと立ち読みしちゃう・・・w

 

世界一周前とか、長期で旅に出る方が持ち物を紹介してるブログ記事も大好き!!

へー洋服多めだなーファッション好きなんだろうなーとか

この人はめっちゃミニマリストだ!とかとか・・・

会ったこともない方の人となりが伺えるようで、

なんとなく親近感が湧くんですよね。だから好き!

 

 

そんな訳で、わたしもやってみようと思います^^

写真があまり綺麗でないのはご愛敬♪

(実家感溢れ出る写真となっています笑)

 

 

 

1年間のワーホリに持っていくお洋服たち!
 
 
まずはお洋服からご紹介します!
あまり手持ちの洋服は多くないんですが、
ファッションは好き!なアラサー女のワードローブです。
 

基本シンプルな恰好しかしないです。

洋服は旅先で買う事が多いかも。

海外の、それも一般の人のスナップとか大好物♡笑

そういうスナップを見て参考にしています。

 

 

【ボトムス】

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ジーンズ3本(黒スキニー・ライトブルーストレート・インディゴストレート)

+履いていく黒のスキニー

(レギンスも買い足そうと計画中・・・)

 

 

 

【トップス】 ちょっとよそ行き風味w

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薄手のノースリーブが4枚。

左2枚はチェンマイで買ったハンドメイドのもの、紺・花柄のはバンコクで、右端のはラオスで買ったもの。暑い季節の洋服は暑い国で買うのが好き! 素材感が◎です

 

 

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ニットカーディガン3枚。紺Vネック・赤Vネック・杢グレーハイネックジャケット風

NZは冬寒いし、東南アジアも冷房ガンガンで寒いお店が多いので、

こういうちょっと厚手の羽織るものは必須です!(飛行機も寒いしね・・・)

 

 

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薄手のコットンシャツ(チュニック的なもの)2枚。

これもチェンマイのクラフトマーケット?で買いました!

薄手だけど長袖なので、日焼け対策にばっちり♪ 

 

 

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紺のテロテロシャツ(タイで買ったのに何故か日本製だった笑)

ホイアンで作ってもらった白ブラウス(久しぶりに出してみたらうっすら黄ばみが?!ひぃ!

 

 

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以上のものをトラベルポーチにまとめたのがこちら!ポーチは楽天で購入。

赤いカーディガンは着ていく予定なので入っていません。

 +ざっくり編みのコットンセーターも持っていく予定。この時お洗濯中でした。

 

 

 

【トップス】 すごーく楽な普段着たち

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グレーのタンクトップ、白・グレーのTシャツ(くたびれ気味なので入れ替え予定)

 

 

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杢グレー・黒・杢グレー/白ボーダーの長袖カットソー(3点ともクルーネック)

 

 

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全てポーチにまとめたのがこちら!

写真に撮り忘れましたが、カラフルな柄の半袖Tシャツと冬用タイツも1枚入っています

 

 

【その他】

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ちょっとぐちゃぐちゃで恥ずかしいですが・・・笑

下着とか靴下類はこんな風にまとめています。

ピンクの洗濯ネットに入っているのは水着です。あと、もこもこ靴下が右下に。

下着:3セット+ブラトップ3枚

靴下:3足+フットカバー3足

 

 

洋服は、大物の冬物(コート)とフォーマルぽいワンピース(実家に置いてあります)以外は本当にこれだけ。だから、荷物を準備するのもめちゃくちゃラクでした!!

手持ちの洋服を順に畳んで入れていくだけ。考える必要なし!

 

 

 

スーツケースの全貌はこちら!

 

以上のお洋服たちを全部まとめたのがこちら!

トラベルポーチ大活躍です^^♪

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スーツケースのサイズは、おそらく3~4泊の旅行対応サイズ。

大学生の頃、サークルの活動で必要になって買ったものなので、

かれこれ7年持っています・・・!!

でもそろそろ買い替えのサインがあちこちに・・・

ハノイで良いのが見つかったら買い替えようと思っています。

 

 

そうそう、内ポケットにはバッグが。

黒いトートと、ちっちゃいショルダーポーチ。

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最低限ですが、十分活躍してくれるはず!

 

 

 

あ、それから持っていく靴はこちら。

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黒のバレエシューズ、赤のフラット、そして履いていく黒のスニーカー

 

 

 

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その他、細々したものはこちら。

シートタイプのメイク落とし、洗剤・日焼け止め、黒いのは変圧器、

それから予備のコンタクト液・虫刺され対策のアロマオイルなどなど。

スーツケースの空いた所に忍ばせています。

 

大きいコンタクト液や、英和辞書(使いやすくて大好きなので、重いけど紙辞書…苦笑)などの嵩張るものはかさご(夫)のスーツケースに入れてもらっています。

 

  

ひとまず、スーツケースの中身公開はこんな感じです!

もう一つ機内持ち込み用のバッグがあるので、

そちらの中身も近い内にご紹介しようと思います!

 と言っても、明日の夜出発なので出発後の公開になりそうですが…(笑)

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

そろそろ出発!東南アジア旅22日間の予算は・・・!

こんばんは、ぽんかも(妻)です!

 

更新が滞っていた間に、出発まであと数日となりました!

約3ヵ月半の信州生活、とっても楽しかった!!!

数年後また帰ってくるのが楽しみです^^

 

 

そして、そうこうしている間にいよいよ出発が迫ってきました!

無事に諸々の手続きなども終わり、

あと数日でまずベトナムに向けて出発します。

 

ベトナムは14日間、その後マレーシアが8日間

(以前10日と書いたんですが予定が変わりました)、

そして遂に!ニュージーランドでの1年間のワーホリ生活がスタート!!!

 

 

 

うううー楽しみだけど、ドキドキするーーー!!!

という訳で(どんな訳?笑)、出発直前企画!

 

東南アジア旅22日間の予算発表!

しちゃいます♪

 

 

 

 

そもそも、予算決めてるの?どうして?

 

予算を決めずに旅できたら最高ですよね~・・・(遠い目)

なのに、どうして今回の東南アジア旅では予算を決めているのか。

 

 

 

えー率直に言って、ワーホリ用の資金、

思ったより貯められませんでした!!!!爆

 

ワーホリ用資金の話も追々したいと思いますが、

本当に驚く位、目標金額に届きませんでした・・・笑

日本で遊びすぎた~!w

 

 

 

でも東南アジア(ベトナム)もどうしても行きたい!

プラス、ニュージーランド行き航空券の安いのが

クアラルンプール~オークランド間であった!

それなら折角だから、マレーシアも合わせて行っちゃえ!!!

 

という訳で、東南アジア旅を組み込んでも

ニュージーでのワーホリに行けるよう予算を設定する事になりました。

 

 

 

 

結局予算はいくらなの?

 

 

さて、肝心の予算ですが、

22日間、夫婦2人で 約¥150000です!

航空券・保険は除いているので、

純粋に現地での滞在にかかる費用となっています。

 

 

《内訳》

宿泊費:¥3000×20日=¥60000

(夜行バスなどで移動する予定の日を除いて計算しています)

¥3000以下の宿ももちろんありますが、1泊平均これくらいという事で。

 

 

その他:¥4000×22日=¥88000 

その他には、食事・買い物・交通費など、

宿泊費以外のものを全て込み込みにしました。

(分けるのがめんどくさいから、とかそういう理由では決して・・・汗)

 

 

宿泊費・その他諸々合わせて¥148000、約¥150000の予算です!

若干キツキツめの予算ですが、目標金額という事で。

 

 

こちらの予算は全て、デビットカードと連動している口座に入れました。

宿泊費の支払いはこのカードを切ることにし、現金はその都度

(といっても手数料かかるので3万円づつ位まとめて)引き出します。

あとは手持ちで少し。これは必要になったら現地で両替するつもりです。

 

 

予算は立てましたが、あまりケチケチしすぎてもつまらないので

お財布と相談しながら上手くやりくりしたいと思います。

 

 

予算の範囲内でどんな旅にしよう?

 

今回譲れないのは、

ベトナム統一鉄道に乗る

ホーチミンで友達に会う

・・・以上ですw

 

これ以外はほぼほぼノープラン(笑)

 

 

元々 観光地巡りがしたいとか、アクティビティいっぱいやりたい!

という感じではないので、そこまでお金はかからないかもしれません。

 

地元の人たちが集まる屋台や食堂でごはん食べて、

ローカル色の強い市場回って、公園とかでまったりして・・・

そんな日常の延長線上のような旅になると思います。

 

マレーシアは初めてですが、ベトナムはなんだかんだでもう5回目なので

 お馴染みの通りや市場、食堂に行くのが楽しみ♪

 あと、カフェ巡りも楽しみにしている事の1つです!

 

後は、その時その時の気分を大切にゆったり過ごしたいな。

 

 

 

そうそう、ついさっき気付いちゃったんですが・・・

わたし、東南アジア旅で予算決めて

ちまちま使った額とかメモして、

1日の終わりに集計したりするの、結構好きかも…ww

日本とか他の国にいる時は全く思わないんですが、

なぜか東南アジアだとときめく・・・笑

なんなんでしょうかね^^?

 

普段はかさごに家計全般おまかせしてるんですが、

今回の東南アジア旅ではわたしがお財布握ります♪

 

 

 

また、現地から旅家計簿お届けしたいと思います!

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ローカルな雰囲気を味わうのが、わたしたちにとって一番大事な旅の要素!

 

本当の「安定した暮らし」ってなに? ~田舎暮らしを経験した20代夫婦が気づいた「安定」のかたち~

こんばんは!かさご(夫)です

 

雨ですね。こんな長~い雨は久しぶり。僕らも農作業はお休みで、今日はひたすらまーったりと休んでいました。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 

さてさて、早速ですが今日のテーマはこちら!

本当の「安定した暮らし」ってなんだろう?

 

今まで都会生活が長かった僕たち2人ですが、今年一年「日本ジプシー生活」を通して、ひたすら日本の田舎をさすらってきました。そんな田舎暮らしを通して気づいた本当の「安定」のかたちについて、今日はぜひ一緒に考えてほしいと思います。

 

皆さんにとって「安定」ってなんですか?

 

 

 

世間一般で言われる「安定した暮らし」ってどうなの?

 

「安定」のかたちについて考えるにあたって、まずは世間一般で考えられている「安定」について考えてみましょう

 

・有名大学に進学する
・大手企業に就職する(毎月一定の給料が支払われていく)
・役職について、どんどん出世していく
・老後はのんびり暮らす

 

 おそらく世間一般の「安定」レールはこんな感じでしょうか。

 

ここでいう「安定」とは、とにかく金銭面がほとんど。良い企業に入れば給料も良いし、家庭も十分に賄っていける。老後だって年金もたっぷりあるから安心!という、単純明快な図式にのっとった「安定」ですね。

 

確かに一番わかりやすくて、手っ取り早い「安定」がこれかもしれません。

 

 

自分が目指した「安定レール」?誰かが決めた「安定レール」?

 

ここでまず最初に考えたいのは、こうした「安定レール」が自分の意思の結果そうなったものなのか、あるいは誰かが決めた「安定レール」を「それしか正しくない」と思いこんで生きているかということ。

 

前者の場合、それはとってもハッピーなことだと思います。自分の心が望む理想の暮らしの上に、自分が目指す「安定」が手に入る。これほど幸せなことはないでしょう。

 

ただし、問題は後者の人々。こうした「安定レール」が「結果」ではなく「目的」となってしまっていて、「安定レール」にしがみついてしまっている人。

 

当然ですが、自分の意思ではない何かに自分を当てはめていこうとする作業には、ストレスしか生じません。自分の意思なり生活スタイルなりを「型」にあわせてねじ曲げなければいけないのですから、当たり前です。

 

でも残念ながら、現代の日本社会にはこうした後者のタイプの人々が圧倒的に多いと感じるのです。

 

 

「安定レール」に必死にしがみついた先にある惨状

 

こうした「安定レール」にしがみつくために必死な人は本当に多いですよね。例を挙げたらキリがないですが・・・

 

・子供を「良いレール」に乗せようと必死で、小さいうちからいっぱい受験勉強させる教育ママ。子供たちに「何が正しいか」を考えるスキを与えない、押しつけ型タイプ

 

・そのまま「何が正しいか」をよく考えず大手企業に就職したサラリーマン達。そのまま「答えはこれしかない」と思い込んで、どんなに辛くても乗り越えなくてはという発想に至る。(だから過労死とかも出てくる。もちろん企業側に問題ありですが。)

 

・子供が生まれても、「出世レース」真っ盛りのパパ。仕事だの飲み会だので家庭で過ごす時間はほとんど無く、一番近くになくてはならない「家庭」が日々遠いものになっていく

 

・60歳なり、65歳なりでやっとこさ定年退職。でも自分がずっと疎遠にしてきた「家庭」はもはや安らげる場所でもなく、どこかに出かけるにも腰が重い。「お金はあっても体力はない」という典型的なやつ。

 

 

「安定レール」をさらに脅かす「年金問題

 

ついでに、ここで考えたい「年金問題

 

たっぷりと年金をもらって、のんびりと老後を暮らしたいという「安定レール」のいわば「ゴール」にあたる暮らし。でもこの「ゴール」自体、これからの世の中、本当に存在しうるのかすら怪しいということ、皆さんは考えたことあるでしょうか?

 

過去にもありましたよね?消えた年金」問題。2007年なので、10年前とわりと最近の出来事です。そして今年もありました。約600億円の年金が支払われていなかった「第二の消えた年金」問題。

 

詳しいことは割愛しますが、もう限界はすぐそこに来ているんです。今の人口比で、若者が高齢者を支えていけるのでしょうか?

 

ちなみに2050年には、国民の5人に2人が60歳以上です。現時点でこんな感じなのに、自分が60歳以上になったとき、本当に十分な年金が受け取れると思いますか?

 

さらにさらに!今まで60歳だった定年退職も、ずいぶん先延ばしになりそうですね。公務員は65歳まで引き上げ、一般企業も会社によって70歳になりそうだし。そうなると「老後のために」と頑張った結果の老後は、今に比べて10年も短いものになってしまうのです。

 

いま起きているこうした世の中をちょっと考えても、「安定レール」のゴールは、いわば「虚構の理想郷」。今の「安定レール」が通用しない世の中になっていくということを、ぜひご自身の頭で十分に考えてほしいと思います。

 

 

田舎暮らしで見つけた、本当の「安定した暮らし」 Part. 1

 

さてさて、今回の記事の本題はここから!(前置きが長い ← )

 

世間一般の「安定レール」とはおさらばして、スーツケース一台で「日本ジプシー生活」という名のもと田舎に飛び込んだ僕たち2人。いろんな人たちとの出逢いを繰り返す中で、自分たちなりの「安定」をみつけたのです。

 

それはまず第一に、 自分たちのやりたいことをやりたいペースでやるということ。

 

誰かに強制されるでもなく、自分たちで考えて自分たちで動く。組織の中で働く人が多い都会に比べ、田舎の人は自営業の割合が非常に高いです。もちろん自営業はそれはそれで大変なこともありますが、自分たちを中心に物事を進めていくということは、自己の「安定」においてとっても大切なこと。僕たちが今まで知らなかった世界でもあります。

 

 

田舎暮らしで見つけた、本当の「安定した暮らし」 Part. 2

 

第二に、自然とともに生きていくこと。

 

無機質なビルやネオンの都会に比べ、田舎は自然の宝庫。夜になると、本当に何も見えないような真っ暗なときもあります。(その場合は5分くらい目を慣らします)

 

田舎に生きていると、うまく言えないけど、「あー自分も生き物なんだなあ」とか、地球のリズムを感じながら暮らすことができます。晴れた日には遠くの山まできれいに見えるし、雨の日には農作業だってできないし、地球とともに生きていく感覚。これは田舎ならではの特権でもあり、心や体の「安定」に目に見えぬ形で関わってくるものです。

 

 

田舎暮らしで見つけた、本当の「安定した暮らし」 Part. 3

 

最後に、これは僕らの大好きな食べることに関してですが、季節を感じながら食材を楽しめること。

 

田舎に暮らしているとやっぱり農産物は都会とは比べ物にならないほど豊富で、農家さんの軒先や直売所、もちろんスーパーにも季節の農産物が並びます。都会にいた時から自炊が大好きな二人ですが、なかなかこういう季節感のある食材とかは「知識」としてしか知らず、「秋だから○○」などと頭で考えていたところがありました。

 

でも田舎では、否が応でも「感覚」として季節の食材が分かってきます。畑から果物の匂いがプンプンして来たり、そろそろ稲穂狩りの季節だなぁなんて感じたり。あの野菜ってああやって育つんだとか、見たことも無い野菜が手に入ることもしばしば(これ食べられるの?っていう雑草が、実はとっても美味しかったり)

 

しかも農産物の種類だってとにかく豊富!こうして季節を感じながら、時期にあったものを体に入れていくことは、都会ではなかなか出来ない、何よりの贅沢だと僕たちは思っています。

 

 

自分なりの「安定」とは何か、一度立ち止まってじっくり考えよう!

 

いろいろとご紹介しましたが、こうした「安定」はあくまでも僕たちの生活の「安定」。もちろん似たりすることもありますが、自分の「安定」は自分の心が一番よく知っているはずです。

 

今まで信じてきた価値観とかを全部リセットするのはなかなか難しい作業ですが、自分の○○年後、どんな暮らしをしていたいか。どんな人たちが周りにはいるか、どんな景色でどんなにおいがする場所なのか。ぜひ一度、じっくりと考えてみてはいかがでしょうか?

 

「安定」とは他の誰かではなく、自分が決めるもの。

 

もし今の暮らしに不安やストレスを感じているのなら、もう誰かの「安定」のかたちに自分をあてはめるのはやめて、自分だけの「安定」をぜひ探してみてください。

 

 

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 その暮らし、安定してる?ムシャムシャ

 

 

 

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